技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

研究開発テーマ、プロジェクトの “費用対効果”の考え方とその算出法

研究開発テーマ、プロジェクトの “費用対効果”の考え方とその算出法

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2017年8月4日(金) 10時30分16時30分

プログラム

 本講習は、研究開発テーマ、研究開発プロジェクトにおける投資効率の基礎的概念と、算出法を中心に解説を行う。特に近年では情報やデータへの設備投資、創出価値の算定が困難な場合も多い。また投資回収期間を従来は全産業平均として5年を目途に算定することも多かったが、例えば医薬研究や材料研究と情報サービスでは投資のスタイルや規模拡大への対応等も大きく異なり、注意を要する。さらに市場価値算定に関しても、グローバルな競争環境の中で自社だけが上市を行うのではないため、相対的なシェア算定、外部要因の考慮が必要となって来る。
 以上のような状況を背景に技術価値評価の手法を紹介するとともに、外部要因を整理して戦略に落とし込むツールにつなげ、企業戦略立案に役立つ実践的な手法を身につけることを目的とする。

  1. 日本の国際競争力の現状
  2. 投資効率の概念
  3. 技術価値の最大化と投資効率の最大化
  4. 収益性分析と投資の意思決定
  5. 研究開発テーマ/プロジェクトの費用対効果の考え方
  6. 相対的なシェア算定、外部要因の考え方
  7. プロジェクトマネジメントの手法と技術価値評価手法
  8. 技術価値評価手法の事例
  9. 知的財産価値評価
  10. ブランド価値評価
  11. 知識・データの価値
  12. IT投資効果
  13. 外部要因を俯瞰し、戦略に結びつける手法
  14. 経営層への説明、説得の仕方
  15. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 小笠原 敦
    滋賀医科大学 バイオメディカル・イノベーションセンター
    特任教授

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/27 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 オンライン
2026/3/4 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 オンライン
2026/3/4 AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル オンライン
2026/3/5 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 オンライン
2026/3/5 AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル オンライン
2026/3/5 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 オンライン
2026/3/6 シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 オンライン
2026/3/6 患者価値起点の統合エビデンス戦略 オンライン
2026/3/9 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 オンライン
2026/3/10 コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー 会場・オンライン
2026/3/10 医薬品マーケティング戦略立案と市場・売上予測 オンライン
2026/3/10 ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 オンライン
2026/3/11 コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー オンライン
2026/3/11 開発早期段階での医薬品の導入/導出・投資の際の事業性評価 オンライン
2026/3/12 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 オンライン
2026/3/12 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 オンライン
2026/3/12 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 オンライン
2026/3/13 AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 オンライン
2026/3/13 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 オンライン
2026/3/13 自社の長期的・持続的成長のためのコア技術の設定 オンライン