技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2015年3月24日 10:00〜11:20)
ポリイミドは代表的な耐熱性高分子である。その特徴の一つは分子設計と材料設計の自由度が非常に大きいことにある。これによって、耐熱性や力学特性という基本的な性能の上に、用途に応じた機能を付与することができる。本講座では、ポリイミドの基礎から応用展開まで、例を挙げて分子設計・材料設計のポイントを開設する。
(2015年3月24日 11:35〜12:55)
(2015年3月24日 13:35〜14:55)
多分岐ポリイミドは、樹木状構造をもつ高機能高分子として直鎖状高分子に無い多様な特性、機能をもつことから近年その開発が注目されている。すなわち、特異な分子形状に起因して分子内に多数の空孔を持ち、多くの溶媒に対して溶解性が良く、その溶液は低粘度で、一分子内に多くの末端基を持ち、表面、内部骨格やコアに機能性基を導入することで多機能高分子となる。また、シリカとのハイブリッド化は直鎖ポイイミドにない分散性とナノ構造を示し、無機特性を付与した特徴ある材料が創製でき、新規ポリイミド材料としてその応用が期待される。ここでは多分岐ポリイミドおよびそのハイブリッドの合成、特性と応用についてわかりやすく解説する。
(2015年3月24日 15:10〜16:30)
線膨張係数 (CTE) がSiと同じポリイミドフィルム/ウエットめっき法により回路形成が可能なポリイミドフィルムについて解説いたします。
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| 発行年月 | |
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