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MEMS技術と絆創膏型生体活動モニタリングシステム

MEMS技術と絆創膏型生体活動モニタリングシステム

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、生体信号取得システム、それを高度化するMEMS技術はじめ周辺技術について解説いたします。

開催日

  • 2013年10月3日(木) 13時30分16時30分

受講対象者

  • MEMSデバイスに関連する技術者

修得知識

  • MEMSの基礎
  • 市販MEMSセンサの現状

プログラム

 現在、MEMS技術による小型低消費電力なセンサが多数市販されるに至っている。これら市販のセンサを用いて、比較的小型で、絆創膏のように体躯に貼り付けることができる生体活動モニタリングシステムが実現できる。このシステムは心電、体温、環境温、湿度、気圧などを絶え間なく検出し、生体の状況を相当に精度良くモニタリングすることができる。ただし、市販部品を用いたシステムでは、サイズや価格、消費電力化に限界がある。このため、我々は生体信号取得用の専用MEMSデバイスを開発している。
 本セミナーでは、生体信号取得システム (デモを含む) 、それを高度化するMEMS技術はじめ周辺技術について講義する。

  1. MEMSとは
  2. 市販MEMSセンサの現状
  3. 生体信号取得システム用のMEMS
  4. ラージモデルとそのデモンストレーション
  5. 取得データの意味解析

講師

  • 前中 一介
    兵庫県立大学 (姫路工業大学から改称) 大学院工学研究科 電気系工学専攻
    教授

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 43,000円 (税別) / 45,150円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 58,800円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 58,800円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

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