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医薬品の事業開発導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方

医薬品の事業開発導入/導出プロセスと経済条件や契約の考え方

~候補品の評価・導入時のリスクマネジメント・開発早期品の対価はどう考えるか / 社内外の関係者との調整や契約交渉で実際に気をつけたい点~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、事業開発は何のために行うのかという基本から、導入・導出案件の進め方、また、候補案件の初期評価、デューデリジェンスで見ておきたいポイントと、リスクへの対応についても取り上げます。
また、ライセンス契約における権利・義務・役割分担や、経済条件の考え方も解説いたします。

配信期間

  • 2026年11月9日(月) 10時30分2026年11月20日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年11月9日(月) 10時30分

修得知識

  • 医薬品事業開発の意義と役割
  • 導入・導出・提携活動の全体像
  • 候補品評価、DD、リスク評価のポイント
  • 契約条項と経済条件の基本的な考え方
  • 社内調整と契約交渉の実務上の注意点

プログラム

 医薬品の事業開発では、自社に何が足りないのかを見極め、導入・導出・提携によって、どのように補っていくかを考えることが大切です。しかし、実際に事業開発を担当すると、「まず何を考えればよいのか」「どのような順番で進めればよいのか」と迷うことも多いのではないでしょうか。
 本セミナーでは、事業開発は何のために行うのかという基本から、導入・導出案件の進め方、また、候補案件の初期評価、デューデリジェンスで見ておきたいポイントと、リスクへの対応についても取り上げます。また、ライセンス契約における権利・義務・役割分担や、経済条件の考え方も解説します。
 社内外の関係者との調整や契約交渉で実際に気をつけたい点を含め、30年以上にわたり事業開発に関わってきた経験をもとに、初めて担当する方には全体像を、経験のある方にはご自身の進め方を見直すヒントを持ち帰っていただければと思います。

  1. 本日のセミナーの要点
  2. なぜ事業開発は必要なのか
  3. 事業開発の基本機能 〜取る・出す・保つ・ (評価) 〜
    1. ユニークな事業開発の役割イメージ (導入・提携・買収等)
    2. ユニークな事業開発の役割イメージ (導出・提携・譲渡)
    3. ユニークな事業開発の役割イメージ (アライアンス マネージメント)
  4. 事業開発の役割
    1. 事業開発の根底にある原則
  5. 事業開発の基礎 – 導入/導出のプロセス
    1. 自社のGAPを認識する
    2. パテントクリフを意識しよう!対応までの時間と取りうる手段のイメージ
  6. まず、導入活動は?
    1. 導入の主な理由
    2. プロセス
    3. 準備作業
    4. コンタクトをどのように取るのか
    5. 事業開発 (導出/導入) 候補品の評価
    6. デューデリジェンス (Due Diligence :DD) で何を見るのか
  7. 導出活動は?
    1. 目的
    2. プロセス・タイムラインイメージ
    3. 準備作業
    4. 導出の条件を考える時の材料 (契約の条件になる)
    5. プロセスの各段階で必要なこと
    6. ちょっと参考まで:技術提携、アカデミア・大学発ベンチャーとの提携の留意点
  8. 導入時のリスクマネジメントについて
    1. リスクの認識
    2. リスクの特定
    3. リスクの分析・評価
    4. リスクは単純ではない
    5. リスクを軽減するために何を考えるのか、何をするのか
    6. リスクの具体的対応
  9. 新規モダリティにおける評価の注意点
  10. 契約の基礎
    1. 契約の種類と備えるべき内容
    2. ライセンス契約 (実施権許諾契約) に備える条項と注意点
      1. ライセンス契約に必要な事項 (交渉ポイント)
    3. 販売提携契約の注意点
  11. 対価の考え方
    1. 対価 (経済条件) をどう決めるか (研究開発プロセスと情報とリスクについて)
    2. 開発早期品 (〜P-1/POC) の対価 (経済条件) をどう考えるのか
    3. 各種対価設定時の注意点
    4. 最近の事業開発案件の契約条件を見てみよう
  12. 契約交渉の実際とアドバイス
    1. 交渉の実際として理解しておくこと
    2. 交渉に臨むにあたって
    3. 交渉現場での注意事項
    4. 過去の経験でのコメント
  13. 事業開発担当者の基本的姿勢
  14. 本日持ち帰ってもらいたいこと
  15. 質疑応答

講師

  • 森本 聡
    モリモト ファーマパートナリング
    代表

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,500円 (税別) / 52,250円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2026年11月9日〜20日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

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