技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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医薬品・医療機器の開発においては、どの段階であっても「患者のために信頼性や品質を確保する」という本来の目的を忘れないことが極めて重要です。その目的を再確認するうえで、GLPや信頼性基準が誕生した背景を正しく理解することは非常に有用な学びとなります。
研究開発に携わる者として、信頼性・品質・社会貢献の観点から各GXPの役割を多角的に把握することで、開発初期段階 (GLPや信頼性基準のフェーズ) で何を重視すべきかが明確になり、結果として開発効率の向上にもつながります。
また、データインテグリティは「当局に求められるから従う」という“やらされ感”ではなく、「自社と自分たちを守るための原則」であるという本質的な理解が重要です。
さらに、SOPは省令を遵守するために存在する社内文書であることを理解し、その解釈には法的原則を踏まえた視点を持つことが有益である点も紹介します。
問題が発生した際には、ロジカル・クリティカル・ラテラルの3つの思考法を組み合わせた「トリプルシンキング」を活用することで、より効果的な問題解決が可能になります。
最後に、医薬品・医療機器メーカーおよびCROの皆様が、品質と信頼性に真摯に向き合い、社会的責任を果たすための一助となれば幸いです。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/2/10 | 臨床試験におけるEDCに関する信頼性調査への対応実践講座 |
| 2007/3/16 | 臨床開発におけるER/ESの活用とコンピュータシステムバリデーション実践書 |