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金属の表面処理技術

最適な塗装設計の実現にむけて

金属の表面処理技術

~皮膜形成メカニズム、素材に応じた前処理技術~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年5月27日〜6月6日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年5月27日まで承ります。

概要

本セミナーでは、金属の表面処理について取り上げ、より良い膜物性を得るための処理技術の選び方と処理プロセスの最適化手法について解説いたします。

開催日

  • 2026年5月18日(月) 10時30分16時30分

修得知識

  • 機能別の要求に応じた表面処理技術の適切な選定
  • 表面処理による特性改善、基材の保護、付加価値の向上

プログラム

 機能別の要求に応じた表面処理技術を適切に応用し、特性改善、基材の保護、付加価値の向上に活かせる。表面処理は材料製品のほとんどに適用されている。塗装やめっき、熱処理をはじめとして、PVD/CVD、溶射、レーザなどが開発され実用化された表面処理の種類は非常に多い。ものづくりにおいて、表面処理は必要不可欠で、SDGsに寄与できる技術である。
 本セミナーでは、機能を生かして各種分野で使用されている製品の各種表面処理技術について原理、特徴などを説明し、適用上の留意点、評価法について説明する。次に、機能別 (耐食性、耐疲労性、耐腐食疲労性、耐摩耗性、硬度・加工工具、耐摺動性、離脱性、耐高温酸化性、耐ヒートショック性、装飾性、導電性、伝熱性、表面抵抗・接触抵抗、抗菌、生物付着防止、耐熱性、耐火性、防振性、電磁波シールド性、エレクトロニクスデバイス他) に要求される表面処理技術について、選択する上での留意点および応用例について述べる。本セミナーは製造メーカーで、設計・製造に携わる技術者に大いに役立つと考える。

  1. 各種表面処理の特徴: 表面処理の種類と製造
    1. 塗装とライニング
      1. 一般塗装
      2. 電着塗装
      3. 樹脂ライニング
      4. ガラスライニング
    2. めっき
      1. 電気めっき
      2. 置換型無電解めっき
      3. 還元型無電解めっき
      4. 溶融めっき
    3. 溶射
      1. 亜鉛
      2. アルミ及び合金溶射
      3. 肉盛溶射
      4. 自溶合金溶射
      5. セラミック溶射
    4. クラッド (合わせ圧延)
    5. 陽極酸化・プラズマ電解酸化
    6. 化成処理
      1. リン酸塩処理
      2. ノンクロメート処理
      3. 黒染め処理
      4. ジルコニウム処理
    7. PVD・CVD・DLC
    8. レーザー、イオンビーム
    9. 表面改質
      1. ショットピーニング
      2. 高周波焼き入れ
    10. 非金属拡散
      1. 浸炭
      2. 浸炭窒化
      3. 窒化
      4. 軟窒化
      5. 浸硫
      6. 浸硫窒化
      7. 水蒸気処理
    11. 金属拡散
      1. 亜鉛
      2. クロム
      3. アルミニウム
      4. ホウ素
      5. シリコン
      6. 炭化物被覆
  2. 機能別の表面処理技術の適用と留意点
    • 素材 (金属、プラスチック、セラミック) と前処理 (脱脂、電解洗浄、酸先、電解研磨)
      1. 耐食性への選定とポイント
      2. 耐疲労性への選定とポイント
      3. 耐腐食疲労性への選定とポイント
      4. 耐摩耗性への選定とポイント
      5. 硬度向上への選定とポイント
      6. 摺動性への適用
      7. 離脱性への選定とポイント
      8. 耐高温酸化性への選定とポイント
      9. 耐ヒートショック性への適用
      10. 装飾性への選定とポイント
      11. 導電性への適用
      12. 伝熱性への選定とポイント
      13. 表面抵抗・接触抵抗への 選定とポイント
      14. 生物付着防止への選定とポイント
      15. 耐熱性への選定とポイント
      16. 耐火性への選定とポイント
      17. 制振性への適用
      18. 電磁波シールド性への適用
      19. エレクトロニクスデバイスへの応用
      20. その他
        1. 自己復元機能
        2. 触感
        3. ハードコート
        4. 視認性向上
        5. 耐指紋性
        6. 電鋳
        7. 浸炭防止
        8. 遮熱性
        9. 接着性等
    • 質疑応答

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

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: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
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  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
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    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
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  • 視聴期間は2026年5月27日〜6月6日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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