技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

医薬品の特許権利化と知財戦略 基礎講座

医薬品の特許権利化と知財戦略 基礎講座

~化合物特許 / タンパク質特許 / 遺伝子特許 / CART特許 / クレームの書き方 / 特許戦略 / 進歩性判断~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年3月2日〜6日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年3月4日まで承ります。

概要

本セミナーでは、医薬品の特許権利化と知財戦略について取り上げ、進歩性克服のための戦略、進歩性判断との違いを例に特許権侵害の属否判断の考え方について解説いたします。

開催日

  • 2026年2月25日(水) 13時00分 ~ 16時00分

修得知識

  • 特許出願の適切なタイミング
  • 創薬の各ステージにおける特許所得の方法
  • 特許権の属否判断方法・進歩性を克服する方法

プログラム

 医薬品の特許は、クレーム (請求項) の書き方をはじめとして、非常に特徴的であり、個別に対応していく必要がございます。本講演では、創薬の対象となる分子 (化合物・抗体・遺伝子・CART等) の特許クレームを見ていくとともに、開発候補品創出までの特許戦略について説明します。
 また、ゲノム編集技術出願戦略にも触れるとともに、ブロックバスター特許の動向についても説明します。更に、医薬品を開発していく際に、自ら又は第三者が開示した先行技術を引例として進歩性違反を問われることがあります。その際の進歩性克服のための戦略についても説明します。加えて、進歩性判断との違いを例に特許権侵害の属否判断の考え方についても説明します。

  1. 開発候補品創出までの特許戦略
    1. 創薬Targetの探索
    2. 創薬Targetのコンセプトの確認
    3. スクリーニング系の構築
    4. 有効成分 (化合物・抗体等) の誘導化
    5. 無細胞系・培養細胞・in vivo (マウス・ラット) での薬効の確認
    6. 臨床試験
  2. 化合物特許
  3. タンパク質特許
    • 抗体特許
  4. 遺伝子特許
  5. CART特許
  6. ゲノム編集技術出願戦略
    1. 基本特許
    2. 応用特許
  7. 医薬品特許の状況
    • ブロックバスター特許の動向
  8. 進歩性克服のための戦略
    • 併用療法の特許出願を例に
  9. 特許権侵害の属否判断の考え方
    • 進歩性判断との違いを例に
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月2日〜6日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/11/12 生成AIを活用した特許調査の実務 オンライン
2026/11/13 音・振動・画像・センサデータを統合するマルチモーダルAIによる異常検知・故障診断の基礎と実践 オンライン
2026/11/13 二軸押出機における樹脂流動解析の基礎とAI導入・データ活用展開 大阪府 会場
2026/11/13 改正薬機法の実務を考慮した医療機器の特許戦略<動向/分析と承認申請との関係 オンライン
2026/11/13 生成AIによるGMP品質管理の革新と承認書整合性確保のポイント オンライン
2026/11/13 共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策 オンライン
2026/11/13 ICH-GCP E6 (R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 オンライン
2026/11/13 非無菌製剤の製造管理における環境管理とPIC/S GMPが求める非無菌医薬品に対するバリデーションの重要事項 オンライン
2026/11/13 生成AIを活用した製造業の文書作成実務 オンライン
2026/11/16 音・振動・画像・センサデータを統合するマルチモーダルAIによる異常検知・故障診断の基礎と実践 オンライン
2026/11/16 最終的に滅菌される医療機器の包装セミナー オンライン
2026/11/16 三極 (日米欧) の違いを踏まえた治験薬のGMP管理と有効期間設定 オンライン
2026/11/16 医薬品製造工場における防虫防鼠管理/実例とクリーンルームの基礎・人/物からの発塵防止 オンライン
2026/11/16 医薬品製造での不正を防ぐ「環境づくり」と「現場力向上」へのパラダイムシフト オンライン
2026/11/16 抗体医薬品における特許戦略 (アミノ酸配列の特定範囲、機能的クレーム有効性など) と 侵害回避・特許調査方法 オンライン
2026/11/16 医薬品の供給停止を防ぐGMP実務 オンライン
2026/11/16 事業性評価における感度分析ノウハウ オンライン
2026/11/16 医薬品製造における (GMPが適用されないサプライヤも含む) サプライヤ管理方法・選定・評価と品質契約の注意点 オンライン
2026/11/16 共同研究契約等の契約実務の基礎とトラブル防止策 オンライン
2026/11/16 バイオ医薬品のCTD-Q (Module 2.3及びModule 3) 作成アプローチ オンライン

関連する出版物

発行年月
2011/7/1 コンピュータバリデーション実施の手引き
2011/6/30 医療機器 技術開発実態分析調査報告書
2011/6/15 トヨタ、ホンダ、日産3社 技術開発実態分析調査報告書
2011/6/10 ガス3社 技術開発実態分析調査報告書
2011/5/26 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編)
2011/5/25 事務用品・什器備品12社 技術開発実態分析調査報告書
2011/5/25 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション
2011/5/20 セメント業界5社 技術開発実態分析調査報告書
2011/5/15 日立グループ11社 技術開発実態分析調査報告書
2011/4/25 2011年版 フレキシブル電子デバイス 技術開発実態分析調査報告書
2011/4/20 印刷機 技術開発実態分析調査報告書
2011/4/20 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座
2011/4/15 大手合成繊維7社 技術開発実態分析調査報告書
2011/4/10 日本電気 (NEC) 技術開発実態分析調査報告書
2011/3/25 バイオ燃料 技術開発実態分析調査報告書
2011/3/20 自動車部品17社 技術開発実態分析調査報告書
2011/3/20 有機EL (2011年版) 技術開発実態分析調査報告書
2011/3/10 花王 (2011年版) 技術開発実態分析調査報告書
2011/3/1 バッテリー関連技術 技術開発実態分析調査報告書
2011/2/10 トヨタグループ9社 技術開発実態分析調査報告書