技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、塗料・接着剤などの硬化率と接着強さを、DSC・FT-IR・光DSCを用いた正しい測定法と誤解しやすいポイントを交えて解説いたします。
塗料・接着剤等の化学反応型樹脂は他の材料 (被着体) に塗布・充填し硬化させて使用します。そのため、硬化の際に被着体との接着強さが必要な場合が多く、硬化の評価には接着の視点も必要です。
この講座では、午前中に接着強さを得るためには接着力のほか凝集力が必要であることを述べてから接着力について一通り説明した後、各種材料の凝集力を得るための硬化原理の基礎を解説します。午後の講義では、DSC装置やFT-IR装置を使って硬化率と硬化挙動を測定・評価する方法を誤解しやすい点などを交えて説明します。また、近年普及してきた光DSC装置について、一般のDSC装置を一時的に改造した事例を含めて紹介します。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/12 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン | |
| 2026/2/12 | フィラー表面処理・分散技術の考え方、処方テクニック、分散評価 | オンライン | |
| 2026/2/12 | ポリマーアロイの要素技術と再生/バイオマス樹脂への応用 | オンライン | |
| 2026/2/12 | エポキシ樹脂の基礎と用途別の要求特性および設計手法 | オンライン | |
| 2026/2/12 | ゼロから学ぶ分子動力学シミュレーション | オンライン | |
| 2026/2/13 | バイオマス熱硬化性樹脂の合成、設計と応用展開 | オンライン | |
| 2026/2/13 | ポリマーブラシの調整と応用事例 | オンライン | |
| 2026/2/13 | 発泡成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/2/13 | エポキシ樹脂の基礎と用途別の要求特性および設計手法 | オンライン | |
| 2026/2/13 | ケミカルリサイクル拡大に向けた分解性を有するプラスチック材料設計技術 | 東京都 | 会場 |
| 2026/2/16 | 光解体/剥離型高分子材料の原理、設計と応用 | オンライン | |
| 2026/2/16 | レオロジーの基礎と測定法 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 粘着剤・粘着テープの剥離メカニズム・動的挙動と応力・変形・レオロジーコントロール | オンライン | |
| 2026/2/16 | ゾル-ゲル法の基礎と材料合成、(新規) 材料開発で活用するための実用的な総合知識 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 材料開発にレオロジーを活用するための考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/2/16 | 発泡成形の基礎とトラブル対策 | オンライン | |
| 2026/2/16 | ポリイミドの基礎・合成・材料設計のポイントおよび応用展開 | オンライン | |
| 2026/2/17 | 材料開発にレオロジーを活用するための考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/2/17 | ポリイミドの基礎・合成・材料設計のポイントおよび応用展開 | オンライン | |
| 2026/2/17 | 高分子化合物の単分散合成と構造解析および応用 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1990/9/1 | LSI樹脂封止材料・技術 |
| 1990/6/1 | LSI周辺金属材料・技術 |
| 1989/8/1 | インクジェット記録技術 |
| 1988/5/1 | 昇華型感熱転写記録技術 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1986/11/1 | デジタル・カラー複写機の開発 |
| 1985/11/1 | 最新感熱転写プリント技術 |