技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

IPランドスケープとAI

IPランドスケープとAI

~IPランドスケープにおけるAI活用への期待~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2025年9月18日〜10月2日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2025年9月30日まで承ります。

概要

本セミナーでは、講師のIPランドスケープに取り組んだ立場・軽ケインから、IPランドスケープの捉え方、その実践における留意点や対策などの考え方を述べるとともに、AI活用に対しての期待や現状での課題・求められる機能向上について解説いたします。

配信期間

  • 2025年9月18日(木) 13時00分2025年10月2日(木) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2025年9月30日(火) 16時00分

受講対象者

  • 特許情報分析のスキル向上を目指す方
  • IPランドスケープに取り組もうとしている方
  • IPランドスケープの人材育成を考えている方

修得知識

  • 情報分析に関する基礎知識
  • IPランドスケープに関する知識とスキル
  • IPランドスケープにおける情報分析の意義の理解
  • IPランドスケープ・特許情報分析でのAI活用方法

プログラム

 近年、AI技術が大きく進歩しており、知財業界で注目を集めているIPランドスケープへの活用の期待が大きくなっています。IPランドスケープはその重要な要素である情報分析 (3つのプロセス、1.情報を集める、2.項目ごとに分ける、3.状況を理解する) に加え、4.提案する、というプロセスが加わることもあり、プロセス全体または各プロセスにおいて、AI活用による正確性や効率向上への検討が進んでいます。特に生成AIには、最初の段階である実施目的 (何が知りたいのか) の正しい共有および最後の段階である提案における内容のブラッシュアップといった点でも活用が期待できます。
 本セミナーでは、IPランドスケープに取り組んだ立場から、IPランドスケープの捉え方、その実践における留意点や対策など講師の考え方を述べるとともに、AI活用に対しての期待や現状での課題・求められる機能向上について担当者視点で紹介します。

  1. IPランドスケープの概要
    〜何故“刺さらない”のか? 誰に、何を、どうやって?〜
    1. 特許情報分析からIPランドスケープへの変遷
    2. 特許分析、知財戦略からIPランドスケープへ
    3. 受信者の変化と発信者に求められること
      • コラム1) 生成AIに聞いてみた!:IPランドスケープってどういうこと?
    4. IPランドスケープと特許情報分析との違い
    5. 特許分析報告書からの脱皮
      • コラム2) 生成AIに聞いてみた: IPランドスケープって何をすればいいの?
    6. IPランドスケープと言っても色々
    7. IPランドスケープに求められるスキル
    8. IPランドスケープ実践の悩み
    9. IPランドスケープ実践に必要なこと
    10. 現状の分析と対応:因数分解
    11. 登りきってみることが大事
  2. 特許情報分析の概要〜“刺さる”報告書への基本
    1. 特許情報分析プロセス
    2. 現状把握と次への発想
    3. なぜその分析が必要なのかを明確にする
      • コラム3) 生成AIに聞いてみた:AIって情報分析にどう使えるの?
    4. 特許情報分析の目的とデータ
    5. 分析目的と対象データ
      • コラム4) 生成AIに聞いてみた:どんな情報をどう分析すればいいの?
    6. 被引用分析事例
    7. 特許情報分析におけるAIへの期待
    8. 大量データの収集と仕分け
    9. 腹落ち感のある区分付け
    10. 提案策定へのサポート
  3. 情報分析からIPランドスケープへ〜“刺さる”提案にするために
    1. 情報をつなげて考える
      • コラム5) 生成AIに聞いてみた:報告内容って相手によって違うの?
    2. 技術 (特許) とビジネス情報
    3. 情報の分け方と倍率
    4. 目的に合わせた選択
    5. 次に向けた発想
      • コラム6) 生成AIに聞いてみた:アイディアの発想ってどうすれば身につくの?
    6. 発想のヒント
    7. 図にして考える

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年9月18日〜10月2日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/5/28 生成AIを活用した技術文書・論文作成の実践と業務効率化 オンライン
2026/5/28 新価値創造のための技術の棚卸の進め方と生成AIの活用法 オンライン
2026/5/28 材料・分析データに活かすためのケモメトリクスの基礎と実践 オンライン
2026/5/28 AIによる物性推算 オンライン
2026/5/28 研究開発・技術部門による3つの重要要素に基づいた「良い新規事業戦略」の構築と策定 オンライン
2026/5/28 ヘルスケア分野に進出するための市場調査手法と社内体制構築の留意点 オンライン
2026/5/28 最適な生産計画の出発点となるAI需要予測のポイント オンライン
2026/5/29 開発者・技術者のための技術発想と実現 オンライン
2026/5/29 外観検査の実務とポイント オンライン
2026/5/29 R&Dマーケティングの基礎編・実践編 2日間セミナー オンライン
2026/5/29 研究開発部門のマーケティングの実践 オンライン
2026/5/29 ヘルスケア分野に進出するための市場調査手法と社内体制構築の留意点 オンライン
2026/6/1 生成AIによる特許調査の進め方とプロンプト設計のポイント オンライン
2026/6/1 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 オンライン
2026/6/2 生成AIを用いた官能評価の設計とデータ解析・構造化 オンライン
2026/6/2 特許調査・分析、明細書作成における生成AI活用とプロンプト設計の仕方 オンライン
2026/6/3 適正な知財コストの考え方と権利維持、放棄の決め方 オンライン
2026/6/3 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 オンライン
2026/6/3 生成AIを活用したデータ分析の基礎と利用のポイント オンライン
2026/6/3 顧客経験価値から構想する新事業・商品開発の実践講座 オンライン