技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、開発期間の短縮や業務の効率化などで注目を集めるCAEを取り上げ、樹脂部品開発においてCAEを効率的に活用するための基本原理から目的に応じた進め方・考え方を解説いたします。
CAEの活用は、樹脂部品開発の期間短縮と効率化に大きく貢献しています。ビジュアルな解析結果は誰にでも理解しやすく、お客様や関連部署の説得にも役立っています。更なる効率化や期間短縮が望まれている現在、まずは、原理原則にまで立ち返ってCAEを理解することが重要です。このためにプラスチックと成形加工の基礎を解説します。次いで、CAE活用の考え方とポイントを説明した上で、具体的にCAEに関して解説します。この解説は、ものづくり視点 (不良抑止や生産性検討) 解析対象と出来上がった成形品 (製品) 評価の2面で解説します。
大手自動車メーカで、約30年間CAEを活用した樹脂部品開発に従事した講師が、その経験の元に講演します。原理原則からの解説でCAEの全体像を本質的に理解します。さらに、CAEの拡張的活用である他のデジタル技術との融合的活用といった近年の進化も解説します。初学者の方から実務者の方まで、これからを先読みした業務にも役立つセミナーです。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/13 | 化学反応型樹脂の硬化率・硬化挙動の測定・評価法 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゾル-ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/4/14 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/4/16 | 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 高速・高周波基板向け低誘電樹脂材料の設計と技術開発動向 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 有機無機ハイブリッド材料の合成、開発と応用展開 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 光酸発生剤の種類、選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/4/20 | 加硫剤、加硫促進剤の使い方とスコーチ・ブルーム・分散性 | オンライン | |
| 2026/4/20 | プラスチックリサイクルの国内外の現状とリサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/4/21 | 副資材を利用した高分子材料の設計技術 | オンライン | |
| 2026/4/21 | プラスチックリサイクルの国内外の現状とリサイクル技術 | オンライン | |
| 2026/4/23 | エポキシ樹脂の耐熱性向上と機能性両立への分子デザイン設計および用途展開における最新動向 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 熱を制するモータ設計・解析・評価 | オンライン | |
| 2026/4/30 | ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 | オンライン | |
| 2026/5/15 | ウレタン材料の基礎と組成・構造解析および難溶解材料の最適な分析手法 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン | |
| 2026/5/19 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/5/20 | ポリマーアロイにおける相溶性の基礎と構造・物性制御 | オンライン | |
| 2026/5/21 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/1/16 | 世界のエンジニアリング樹脂 |
| 2008/4/24 | ポリイミドの高機能化と応用技術 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2004/9/1 | ポリエステル樹脂総合分析 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |