技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2024年9月13日 10:30〜12:00)
持続的な社会の構築に向けて、高エネルギー密度蓄電池、燃料電池、太陽電池などの電気化学デバイスの開発に対する社会的要請が高まっている。高効率な電気化学デバイスの開発に不可欠な要素材料の一つに電解質が挙げられる。現状は、電解液を電解質として用いているが、可燃性液体を含むため漏液や発火事故などの問題が生じる。電解液を固体電解質に置き換えることができれば、それらの問題を解消できるため意義深い。さらに、電気化学デバイスの大型化に伴い、より安全な電気化学デバイスの開発も推進されており、高性能固体電解質の開発は益々活発化している。
本セミナーでは、固体電解質の新たな候補として柔粘性結晶について解説する。
(2024年9月13日 13:00〜14:30)
本講座では、有機金属錯体からなる柔粘性イオン結晶に関して、その背景と基礎から応用に至る内容を平易に解説します。柔粘性結晶の相転移と動的挙動に焦点を当てつつ、イオン結晶からイオン液体に至る物質相の開拓に関する最近の研究成果を紹介します。有機金属錯体を用いた固体化学・液体化学の新しい可能性を探索します。
(2024年9月13日 14:45〜16:15)
二次電池向け固体電解質の候補として、構成要素が「規則的配列」と「動的機能」を併せ持つ結晶性有機固体電解質への関心が高まっています。このような特徴を有する電解質材料として、我々は柔粘性イオン結晶や分子結晶に注目した材料開発を行っています。
本講ではこのような材料の開発と固体中でのイオン拡散、二次電池への展開に関する研究例を紹介します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCD付属) |
| 2009/2/27 | '09 燃料電池業界の実態と将来展望 |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |
| 2007/6/28 | 全固体二次電池の開発 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |