技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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このセミナーは2023年6月に開催したセミナーの第3部を抜粋したオンラインセミナー:オンデマンド配信です。
オンラインセミナーは、お申し込み日より10営業日の間、動画をご視聴いただけます。
お申込は、2024年2月28日まで受け付けいたします。
(収録日:2023年6月29日 ※映像時間:約2時間55分)
本セミナーでは、膜によるガス分離の基礎と応用および研究開発の現状を解説し、膜ガス分離法への理解を深める基礎知識を提供いたします。
分離膜を用いたガス分離法は低炭素社会の構築に必要な二酸化炭素の分離回収技術の一つとして期待されている。相変化を伴わないため、原理的に消費エネルギーが少ないためであるが、実用化には十分な性能を有する分離膜の存在が不可欠である。膜の素材は高分子と無機材料に大別できる。分離性能は無機膜の方が高いが、コストなどの理由から未だ普及はしていない。
一方、高分子ガス分離膜は既に特定の分野では普及している。広い意味では高分子膜と言える促進輸送膜も実証試験まで行われているものが存在する。高分子膜の利用で膜ガス分離の利用実績と経験が増えれば無機膜も普及に至ると思われる。しかし、膜分離が大学の講義で扱われることはほとんどない。
そこで本講座は、化学産業の技術者が膜ガス分離の理解を深めることを目的に、通常の高分子膜に促進輸送膜も加え、そのガス分離メカニズムを解説し、最近の研究開発動向を概観する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/29 | 固液分離操作の必須ノウハウ | オンライン | |
| 2026/9/29 | 膜分離技術の基礎と膜濾過のプロセス設計・膜性能評価およびファウリング対策 | オンライン | |
| 2026/10/9 | 車載用CO2回収システムの国内外における研究開発の動向 | オンライン | |
| 2026/10/13 | 低濃度CO2の回収・資源化技術の最新動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/15 | 蒸留入門 | オンライン | |
| 2026/10/15 | CO2分離膜の設計・性能評価と高効率分離・資源化プロセス | オンライン | |
| 2026/10/15 | 膜分離技術の基礎と膜濾過のプロセス設計・膜性能評価およびファウリング対策 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 蒸留入門 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 第一原理計算と機械学習を用いた材料設計と応用展開 | オンライン | |
| 2026/10/20 | 水素貯蔵材料の基礎・最新技術と実用化に向けた開発動向 | オンライン | |
| 2026/10/21 | イオン交換樹脂の基礎的特性と劣化対策および応用展開 (PFAS、Li 吸着材等) | オンライン | |
| 2026/10/22 | MOF・ゼオライトの構造制御と分離材料応用 | オンライン | |
| 2026/10/22 | 半導体製造プロセスにおけるフィルタ技術の基礎と選定・活用 | オンライン | |
| 2026/10/23 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 気体の吸着分離における考え方、その技術と応用、その評価 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 深共晶溶媒の特性、調製方法と応用技術 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 工業触媒の基礎知識 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/28 | 濾過プロセスの必須基礎知識 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 超臨界流体を用いた多孔質材料創製および含浸・吸脱着分離プロセスの開発と応用展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2006/10/6 | SPring-8の高輝度放射光を利用した先端触媒開発 |
| 2001/3/1 | 新しい水素貯蔵技術に関する調査 |