技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

プラスチックの破面解析技術

プラスチックの破面解析技術

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、プラスチックの破面解析について基礎から解説し、プラスチックの破壊強度の測定、破面解析の方法を、事例を交えて解説いたします。

開催日

  • 2023年2月28日(火) 13時00分15時00分

受講対象者

  • プラスチック製品の設計・開発担当者
  • プラスチック製品の品質保証担当者
  • プラスチック関連の技術者
  • プラスチックの強度評価・破面解析で課題を抱えている担当者

プログラム

 破面解析 (フラクトグラフィー) は、破面を観察することで破壊に至る履歴や不良箇所を読み取って、製品の破損原因を解明する手法です。プラスチック製品において、当社は40数年の技術の蓄積を基に、製品の破損原因を提供してきました。今回、分析事例等を中心にお話します。

  1. 破面解析の意義
    • 破面解析を何故行うのかなど
  2. 破壊の性質
    • 破壊強度の特徴など
  3. 破壊強度の測定方法
    1. 低速変形破壊
    2. 衝撃破壊
    3. クリープ破壊
    4. 疲労破壊など
  4. 破面解析手順
    • 破面解析を実施する上での注意点など
  5. 破面解析事例紹介
    • 各種試験した破断面など

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)
複数名
: 15,000円 (税別) / 16,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 15,000円(税別) / 16,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/12 UV硬化樹脂の活用におけるトラブル・不具合対策 オンライン
2026/6/12 電気絶縁材料の劣化メカニズムと部分放電計測ならびに寿命評価 オンライン
2026/6/12 分子シミュレーションの基礎と高分子材料の研究・開発の効率化への展開 オンライン
2026/6/12 プラスチックの難燃化技術 オンライン
2026/6/15 高分子における「熱履歴」の基本的な考え方、構造解析の進め方、成型加工への応用 オンライン
2026/6/15 廃プラスチックのリサイクル最新動向 東京都 会場・オンライン
2026/6/15 プラスチックの難燃化技術 オンライン
2026/6/15 微粒子分散系のレオロジー オンライン
2026/6/16 ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と機能性ナノコンポジットの開発動向 オンライン
2026/6/16 高分子レオロジー特性の理解と高分子材料複合化設計への活用 オンライン
2026/6/17 材料力学の基礎と疲労強度設計およびCAE解析ソフトの強度計算への活用法 東京都 会場・オンライン
2026/6/17 ポリビニルアルコールの基本構造・物性および各種トラブル対策 オンライン
2026/6/17 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 オンライン
2026/6/18 高分子材料および高分子基複合材料の粘弾性の基礎と評価 オンライン
2026/6/18 ゾル・ゲル法の基礎と応用 オンライン
2026/6/18 ポリビニルアルコールの基本構造・物性および各種トラブル対策 オンライン
2026/6/19 粘弾性測定を用いた材料物性評価 オンライン
2026/6/22 セラミックグリーンシート成形技術および積層部品化技術 オンライン
2026/6/22 高分子レオロジーと粘弾性測定 データ解釈のコツ オンライン
2026/6/22 高分子における「熱履歴」の基本的な考え方、構造解析の進め方、成型加工への応用 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測
2025/3/31 板ガラスの破壊、強度、強化
2024/7/31 ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例
2024/7/29 サステナブルなプラスチックの技術と展望
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版)
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026
2024/7/17 世界のリサイクルPET 最新業界レポート
2024/6/28 ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用
2024/5/30 PETボトルの最新リサイクル技術動向
2024/2/29 プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
2023/10/31 エポキシ樹脂の配合設計と高機能化
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望 [書籍 + PDF版]
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望
2023/7/31 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術
2023/7/14 リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組
2023/3/31 バイオマス材料の開発と応用
2023/1/31 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化
2023/1/6 バイオプラスチックの高機能化
2022/12/31 容器包装材料の環境対応とリサイクル技術
2022/10/5 世界のプラスチックリサイクル 最新業界レポート