技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

オーソライズド・ジェネリック (AG) の現状分析とビジネス展望

今、製薬業界で注目の

オーソライズド・ジェネリック (AG) の現状分析とビジネス展望

オンライン 開催

開催日

  • 2022年10月5日(水) 10時00分 16時00分

プログラム

第1部 ジェネリック医薬品の供給不足とオーソライズドジェネリック

(2022年10月5日 10:00〜12:00)

 2021年に始まったジェネリック医薬品企業不祥事によりジェネリック医薬品の供給不足が深刻化している。この現状と今後の見込みについて振り返ってみる。こうした中、比較的供給が安定しているオーソライズドジェネリックに注目が集まっている。またバイオ医薬品の後続品であるバイオシミラーもその市場を拡大している。またバイオシミラーにおけるオーソライズドジェネリックに相当するバイオセイムの上梓についても合わせて見ていこう。

  • ジェネリック医薬品企業不祥事と供給不足の現状と回復の見込み
    • 2020年からの供給問題の原因と現状について解説。
      またその回復に必要な条件について)
  • オーソライズドジェネリック市場の現状と今後の展望
    • 好調なオーソライズドジェネリックの市場について
  • バイオシミラーの概要と、市場の現状と今後の展望
    • バイオシミラーの市場も成分数で20成分にまで拡大して好調である。
      その市場の現状と今後の展望について
  • バイオセイムの現状と展望

第2部 今後の製薬業界におけるオーソライズド・ジェネリックのビジネス展開

(2022年10月5日 13:00〜16:00)

 2013年国内初アレグラのAGが発売になって8年、AGがGE品のスタンダードとも言える地位を獲得し、政府目標のGE品比率80%達成に大きく貢献するまでに普及している。又、昨今の重大な品質・安定供給不安によりジェネリック医薬品に対する信頼が揺らぐ中、AGに対する期待が更に高まっているようにも思える。
 当講演ではAG並びにAGビジネスのこれまで~現在~これからについて、その評価と課題の考察を行いたい。

  1. AGの現状
  2. 今後のAGビジネスの課題
  3. 課題解決の方向性

講師

  • 武藤 正樹
    社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ グループ本部
    相談役
  • 義若 博人
    A&Gファーマコンサル
    代表

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2022/10/3 再生医療等製品における商品コンセプト構築と開発戦略 オンライン
2022/10/4 3極整合性をふまえたバイオ医薬品における承認申請資料CTD/CMC部分の作成要点と照会事項低減 オンライン
2022/10/4 バイオ医薬品CTD作成コース「製造工程に関するCTD作成」「3極整合性をふまえたCTD作成」 (2日間) オンライン
2022/10/5 ICH・各種規制に対応した原薬CTD、DMFの作成 オンライン
2022/10/5 GMP監査と当局査察・無通告査察対応セミナー オンライン
2022/10/6 製薬関連の分野における統計的因果推論入門 オンライン
2022/10/6 新医薬品の承認審査資料から読み解く新添加剤の開発戦略と安全性データ オンライン
2022/10/6 中・高分子医薬品DDS技術コース (2コース) オンライン
2022/10/7 CMC試験における信頼性基準適用の考え方と生データの取扱い及びQC/QAの指摘事例 オンライン
2022/10/7 令和4年度診療報酬改定・薬価改定と新薬の薬価収載について オンライン
2022/10/10 GDPに対応する温度・文書管理・バリデーションと輸送業者の管理 オンライン
2022/10/10 医薬品ライセンス契約の実務とデューディリジェンスの考え方 オンライン
2022/10/11 細胞培養の基礎と品質管理/品質評価の実践ノウハウ オンライン
2022/10/11 体外診断用医薬品の保険申請戦略と申請書の書き方 オンライン
2022/10/11 医薬品・医療機器業界における共同研究をリードするための契約実務基礎講座 オンライン
2022/10/11 無菌医薬品、滅菌医療機器のパラメトリックリリース オンライン
2022/10/12 FDA査察対応セミナー オンライン
2022/10/12 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法 オンライン
2022/10/12 界面活性剤の基礎およびクレンジング剤処方設計のポイント オンライン
2022/10/13 医薬品マーケティング実践法 オンライン

関連する出版物

発行年月
2022/7/29 ペプチド医薬品の開発・事業化戦略および合成・分析・製造ノウハウ
2022/3/31 疾患原因遺伝子・タンパク質の解析技術と創薬/診断技術への応用
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善 (書籍 + ebook版)
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点)
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点) (製本版 + ebook版)
2021/10/11 抗ウイルス薬 (CD-ROM版)
2021/10/11 抗ウイルス薬
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価 (書籍版 + ebook版)
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価
2021/8/31 創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版)
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版)
2021/5/27 [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/4/27 各国要求及び治験環境と現地の実情
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/3/24 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 - 各データベースの選択と組み合わせ -