技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2022年4月18日 10:30〜12:00)
グリーン水素の新しい製造法の実用化を支援する水素分離膜、ブルー水素製造の高効率化を可能にする水素分離膜について、その基礎から開発状況までを解説します。低炭素化技術として普及が期待される膜ガス分離を、膜素材、製膜法、膜プロセスの観点から理解する入門編としても利用できます。
(2022年4月18日 13:00〜14:30)
太陽熱を始めとした高温熱源の効率的な利用方法として、熱化学水素製造法がある。水の熱分解には3000°C以上の高温が必要であるため、触媒となる添加物をリサイクルさせることで、1000°C以下の熱源より水より水素と酸素を得る方法である。例えば、太陽電池による発電と水の電気分解を組み合わせるケースと比較すると、水素製造効率が高いことが特徴と言える。
ここでは、熱化学水素製造法の概要とその中で最も検討されている熱化学法ISプロセスについて説明を行う。熱化学法ISプロセスでは、添加物として硫黄とヨウ素を用いることで、数百°Cから1000°C程度の熱源より水素を得る。リサイクルのために反応と分離の組み合わせが必要となるが、近年検討されている膜分離ISプロセスの技術的動向についてまとめる予定である。
(2022年4月18日 14:40〜16:10)
反応と分離は化学プロセスで極めて重要な基盤技術です。ケミカルハイドライドからの水素製造においても、反応と分離の重要性はかわりません。
本講座では、触媒反応と水素分離を組み合わせて作製するメンブレンリアクターで得られるシナジー効果とともに、耐熱性水素分離膜として最も高性能なパラジウム系膜について基礎から最新の研究開発状況までをわかりやすく講義します。
(2022年4月18日 16:20〜17:20)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/15 | CO2分離膜の設計・性能評価と高効率分離・資源化プロセス | オンライン | |
| 2026/10/15 | 膜分離技術の基礎と膜濾過のプロセス設計・膜性能評価およびファウリング対策 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 気体の吸着分離における考え方、その技術と応用、その評価 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 気体の吸着分離における考え方、その技術と応用、その評価 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 吸着剤、吸着装置の基礎知識とVOC回収、CO2分離技術への応用 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 金属材料の水素分析手法、評価方法、水素脆化メカニズム、およびその抑制手法 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 吸着剤、吸着装置の基礎知識とVOC回収、CO2分離技術への応用 | オンライン | |
| 2026/12/1 | ガス分離膜の特性、作製方法と膜分離プロセスの開発 | オンライン | |
| 2026/12/10 | 金属材料の水素脆化メカニズムと評価・分析・抑制技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2023/5/31 | アンモニアの低温・低圧合成と新しい利用技術 |
| 2023/2/17 | 2023年版 水素エネルギーの市場予測と将来展望 |
| 2022/12/28 | カーボンニュートラルに向けた水素製造・P2Gと関連技術の最新動向 |
| 2022/9/30 | 水素の製造とその輸送、貯蔵、利用技術 |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2021/11/19 | 世界のカーボンニュートラル燃料 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2021/4/30 | 世界の燃料電池・水素産業 最新業界レポート |
| 2011/6/1 | '11 燃料電池・水素業界の将来展望 |
| 2001/3/1 | 新しい水素貯蔵技術に関する調査 |