技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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発電所などから出る二酸化炭素を分離・回収して再利用する技術に注目が集まっています。
本セミナーでは、二酸化炭素の化学的利用に関する近年の技術、実例と今後の展望、CCUS/カーボンリサイクルのロードマップ、政策を事例と共に整理して解説いたします。
(2022年1月24日 10:30〜12:10)
最近、注目を集めているCCUS/カーボンリサイクル技術について二酸化炭素排出抑制の効果などマクロ的な見地からその動向をとらえることを主眼としたい。
(2022年1月24日 13:00〜14:40)
地球温暖化問題から二酸化炭素の削減は世界的な課題である。二酸化炭素をC1炭素資源とみなし、化学品として固定化することができれば、資源多様性の観点から有効な技術となり、また、二酸化炭素の化学固定にも寄与する技術となる。
本講演では、二酸化炭素の非還元的変換技術として、我々が開発してきた酸化セリウムを触媒として用いたカーボネート類への変換技術を概説し、特に、二酸化炭素とジオールからの直接ポリカーボネート合成の触媒技術に関して詳しく説明する。
(2022年1月24日 14:50〜16:30)
二酸化炭素とイオウは豊富な天然資源であり、機能性材料の原料となるが、十分に活用されていない。
そこで、本講では、二酸化炭素と、その同族体でイオウから簡便に得られる二硫化炭素を原料にした高分子材料の合成について紹介する。二酸化炭素の活用法としては、エポキシとの反応により得られるカーボネートの合成を利用した、ポリヒドロキシウレタンならびに含カーボネートポリマーの合成と応用について述べる。二硫化炭素の活用法としては、貴金属捕集性ポリマーならびに高屈折率ポリマーの合成と機能について述べる。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/2/16 | 光解体/剥離型高分子材料の原理、設計と応用 | オンライン | |
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| 2026/2/17 | 高分子化合物の単分散合成と構造解析および応用 | オンライン |
| 発行年月 | |
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| 2023/1/31 | 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化 |
| 2023/1/6 | バイオプラスチックの高機能化 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
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