技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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新しい2030年マイナス46%削減目標を達成するため、エネルギー基本計画ならびに地球温暖化対策計画が改定され、閣議決定を待っている。ただ、原発の稼働率をはじめ、かなりチャレンジングな数字の積み上げとなっているため、比較的早期に、不足分が顕在化してくるであろう。一方で、3年後には2035年目標策定が待っていて、2050年炭素中立達成まで、待ったなしの状況にある。国内政策の強化策としてのカーボンプライシングの実現可能性はますます現実味を帯びてきている。ただ、今年開催された2つの関連した政府委員会は中間整理をまとめたものの、先行きは不透明である。その一方で、黒船とも言えるEUの炭素国境調整メカニズムが形をなしてきた。
本セミナーでは、これらの絡まった流れを整理し、またカーボンプライシングの政策措置としての本質を解きほぐし、これから日本企業が脱炭素社会にどう立ち向かっていくべきか?のヒントを考える。
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/9 | 車載用CO2回収システムの国内外における研究開発の動向 | オンライン | |
| 2026/10/13 | 低濃度CO2の回収・資源化技術の最新動向と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/15 | CO2分離膜の設計・性能評価と高効率分離・資源化プロセス | オンライン | |
| 2026/10/23 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/23 | CO2排出量算定の基礎と実務 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 超臨界流体を用いた多孔質材料創製および含浸・吸脱着分離プロセスの開発と応用展望 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン | |
| 2026/11/10 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2023/9/29 | CO2排出量の算出と削減事例 |
| 2023/7/31 | CO2の有効利用技術の開発 |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
| 2022/8/17 | 世界のCCUS総合分析 |
| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
| 2021/9/21 | 世界のCCU・カーボンリサイクル 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2021/4/20 | 触媒からみる炭素循環 (カーボンリサイクル) 技術 2021 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |