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マイクロ波/ミリ波帯における誘電率の測定/評価技術

マイクロ波/ミリ波帯における誘電率の測定/評価技術

~目的に合わせた測定法の選び方から測定精度 (不確かさ) の評価~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、誘電率測定の基礎から解説し、目的に合わせた測定法の選び方から測定精度の評価方法についてわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2021年4月2日(金) 11時00分 16時00分

プログラム

 近年、高速大容量の無線通信を可能にするミリ波帯電磁波の利用が拡大しています。本年3月より、日本でも商用サービスが開始された5Gでは、日本ではすでに28 GHz帯などが割り当てられ、最大で71 GHzまでの利用が見込まれています。5Gの事業化が進められる一方で、2030年ごろの導入に向けて6Gの研究開発も進められていますが、6Gでは100 GHz超の周波数帯の利用が見込まれます。5G/6Gなどのミリ波帯電磁波を使用するシステム開発においては、材料の誘電率が設計やシミュレーションに必須のパラメータであるため、ミリ波帯における誘電率評価技術は、材料のミリ波帯応用を進めるうえで極めて重要な役割を果たします。
 本講座では、誘電率測定の最新の技術動向からその精度評価の方法までを解説します。

  1. 誘電率測定のニーズと代表的な測定方法
    1. 誘電率の定義
    2. 誘電率測定のニーズ
    3. 代表的な測定方法
  2. 高損失材料の誘電率評価技術
    1. 反射伝送法の測定原理
    2. 測定精度 (不確かさ) 評価
  3. 低損失材料の面内方向誘電率評価技術
    1. スプリットシリンダー共振器法の測定原理
    2. 測定精度 (不確かさ) 評価
  4. 低損失材料の面直方向誘電率評価技術
    1. 平衡型円板共振器法の測定原理
    2. 測定精度 (不確かさ) 評価
    3. 測定再現性の向上に向けた取り組み
    4. 測定周波数の170GHzまでの拡張
  5. 超広帯域の導電率評価技術
    1. ミリ波帯導電率測定のニーズ
    2. 平衡型円板共振器法による導電率測定
    3. 測定方法の実証例

講師

  • 加藤 悠人
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 物理計測標準研究部門 電磁気計測研究グループ
    主任研究員

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,000円 (税別) / 50,600円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 61,600円 (税込) (3名まで受講可)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
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    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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