技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、製薬企業が新しいモダリティの一つとして研究・開発を始めたデジタル治療 (DTx) と、COVID-19を含む感染症を重点領域とするシオノギの事例を通じて講師たちの取り組みを紹介いたします。
2020年にパンデミックが発生し、ここまで世界中に影響を及ぼす可能性があったことを誰が予測できたでしょうか。製薬業界にも例外なく影響を及ぼしました。例えば新しいワクチン開発と承認には通常10年以上かかりますが、ファイザー/ BioNTechやModelnaは数ヶ月で当局から承認を得ており、COVID-19のmRNAワクチンは、“パンデミックパラダイム”後、既にヒトに接種されています。また医薬情報担当者はダイレクトマーケティングを行い、病院で正確な医薬品情報を医師へ提供することが主流でした。パンデミック後、医師は医薬情報担当者にアクセス制限を課しています。また、このパンデミックは、患者がより簡単に医療を受けられるようにする遠隔医療の有用性を促進しました。
現在のデジタルテクノロジーの進歩により、モバイルデバイスからライフログなどの健康関連データを作成および分析することができるようになりました。 AIは、このような何百万ものヘルスケアデータの分類に優れているため、最先端のテクノロジーを駆使することにより、with/after CORONA時代のヘルスケアニーズを満たす製薬ビジネスの新しい仕組みを再構築しなければならないと信じています。
本日は、製薬企業が新しいモダリティの一つとして研究・開発を始めたデジタル治療 (DTx) と、COVID-19を含む感染症を重点領域とするシオノギの事例を通じて私たちの取り組みを紹介します。本日の発表を、日本発のヘルスケアサービス提供の参考としてご利用いただければ幸いです。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/26 | 医薬ライセンスのデューデリジェンス入門講座 | オンライン | |
| 2026/5/26 | 医薬品工場建設の各ステージにおけるプロジェクトマネジメントのポイント | オンライン | |
| 2026/5/26 | CSV (コンピュータ化システムバリデーション) 基礎と最新動向を踏まえたバリデーションの進め方 | オンライン | |
| 2026/5/26 | 出口戦略を見据えたプログラム医療機器 (SaMD) の保険適用について | オンライン | |
| 2026/5/27 | 製造業における新製品テーマ創出と事業化判断 | オンライン | |
| 2026/5/27 | R&D戦略策定 & R&Dテーマ評価の実践 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント | オンライン | |
| 2026/5/27 | バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 後発参入で勝つパテントマップと技術&知財戦略の策定と実践方法 | オンライン | |
| 2026/5/27 | GMP工場の設備設計および維持管理のポイント | オンライン | |
| 2026/5/27 | Excelスプレッドシートの運用管理・バリデーション方法とデータインテグリティ対応/当局動向 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 医薬品不純物管理のための許容量 (PDE) 設定の基礎と実践 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 医薬品の包装表示に起因する回収事例と誤表示・誤記載対策 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 医薬品の国内・国際輸送時に欠かせないGDPの要点と保管・温度管理の実務ノウハウ | オンライン | |
| 2026/5/27 | 出口戦略を見据えたプログラム医療機器 (SaMD) の保険適用について | オンライン | |
| 2026/5/28 | 研究開発・技術部門による3つの重要要素に基づいた「良い新規事業戦略」の構築と策定 | オンライン | |
| 2026/5/28 | PIC/S GMP Annex 1に準拠した汚染管理戦略の構築 | オンライン | |
| 2026/5/28 | 医療機器の包装/梱包箱に対する輸送、保管試験 (試験方法を含む) の要求事項 | オンライン | |
| 2026/5/28 | ヘルスケア分野に進出するための市場調査手法と社内体制構築の留意点 | オンライン | |
| 2026/5/28 | 研究・開発・製造部門のための薬機法基礎 完全網羅セミナー | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2012/3/5 | 育毛剤・発毛剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/2/16 | システムの適格性確認および回顧的バリデーションの具体的実施方法 |
| 2012/2/14 | LIMS導入に関する導入の留意点セミナー |
| 2012/2/9 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/12/22 | 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術 |
| 2011/12/14 | QCラボにおける厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応セミナー |
| 2011/12/10 | 製薬大手5社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/11/7 | eCTD申請 「-ここまで身近になったeCTD申請-」 |
| 2011/9/1 | 厚労省ER/ES指針対応実施の手引き |
| 2011/8/29 | グローバルスタンダード対応のためのCSV実施方法 |
| 2011/8/24 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座 |
| 2011/8/3 | 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/7/10 | 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/7/5 | 分析機器やLIMSのバリデーションとER/ES指針 |
| 2011/7/1 | コンピュータバリデーション実施の手引き |
| 2011/6/30 | 医療機器 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/5/26 | 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編) |
| 2011/5/25 | 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション |
| 2011/4/20 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座 |
| 2011/1/28 | 3極GMP/局方における無菌性保証と査察対応 |