技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、混練の基礎、高分子材料の均一分散のための理論から、セグメント開発のポイントまで解説いたします。
(2020年9月16日 10:30〜12:00)
近年、樹脂製品の高機能化を目的にポリマーブレンドやナノコンポジットにおいて厳しいレベルのナノレベルの均一分散技術の開発が望まれている。本講座では伸長流動の基礎から先端の混練技術までの紹介・解説を行う。
(2020年9月16日 13:00〜15:00)
混練は伸長流動と剪断流動で進行する。ウトラッキーにより1995年に発表された伸長流動装置は、ナノ分散を実現したが、量産性に難があった。その後コニカミノルタで開発された伸長流動装置 (カオス混合装置) はその問題を解決するとともに、二軸混練機で宿命的な混練の不均一性を解決できる装置で、樹脂の品質を向上するとともにフローリーハギンズ理論で相溶が否定されたPPS・6ナイロンの系を相溶する能力を発揮している。
(2020年9月16日 15:15〜16:45)
フィルム成形、ブロー成形、発泡成形に代表される自由表面下の賦形を伴う成形では、溶融樹脂の伸長流動場の粘弾性特性が成形性を決定づける。また、射出成形やダイ内流動など、壁面の拘束により剪断流動が支配的となるプロセスにおいても、伸長流動特性が成形性に影響する場面がある。本講では、これらの成形プロセスにおける伸長流動特性の影響を、数値シミュレーションにより解析した結果を紹介する。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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発行年月 | |
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2009/1/16 | 世界のエンジニアリング樹脂 |
2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
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