技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(12:30~13:30)
米国、韓国を皮切りに本格普及に向け商用サービスが開始された5G通信、従来のLTEと比較した変化点について、基地局などのインフラ、スマートフォンなどのエッジ機器について実数値を交えながら解説します。また、5G通信で提供が期待されるサービスについても5Gのキー要素である「eMMB」、「mMTC」、「URLLC」ごとに有望度合いを分析します。
(13:40~15:10)
5Gは2020年以降普及が期待される次世代の無線通信技術です。これまでの4G/LTE時代におけるスマートフォンに代表される人と人のコミュニケーションとしての基盤をより高度に発展させるだけではなく、AIやIoT時代のモノ・コトをつなぐ新たな通信基盤としても期待されています。そのために通信技術そのものも大きく変化します。また、ローカル5Gという枠組みで制度やビジネスモデルも変わり、新たなプレイヤーの参画を得て新たなユースケースの登場も期待されています。この5Gの社会的意義から技術の特徴、新たな制度を含めた動向を解説し、将来の5G時代におけるビジネスへの期待を解説します。
(15:20~16:50)
5Gの高速通信に用いられる高分子絶縁材料について、6GHz以下とミリ波の伝送周波数領域で実用化或いは開発されている材料を例示して、その用途例も紹介する。これらの材料が低誘電率と低誘電正接を求められている理由を説明する。また、誘電特性だけでなく、想定される他の要求特性や課題も紹介する。更に、誘電正接と測定周波数の観点から推奨する高周波誘電測定とその材料の加工方法を考慮した誘電測定方法例を紹介する。
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、3名様受講料 + 3名様を超える人数 × 20,000円(税込)でご受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/4 | 5G/6G・V2X・AI時代に求められる電波吸収体・電波シールドの設計と特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 次世代データセンタ向け光電融合CPOと光インターコネクト技術の最新市場動向 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ポリマー光導波路へ向けた感光性樹脂の材料設計と微細加工技術 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 生体情報センシングの基礎とデータ処理・活用および応用展開 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 生体情報センシングの基礎とデータ処理・活用および応用展開 | オンライン | |
| 2026/7/14 | 精密部品の接着剤組立における接着技術の基礎と光通信用部品組立への応用 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/6/25 | 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/6/25 | 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/6/15 | NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/6/15 | NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2006/4/14 | 詳解 高周波通信用フィルタ設計手法 |
| 2005/6/30 | 車載LANとその応用 |
| 2004/3/30 | OFDM通信方式の基礎と応用技術 |
| 2003/11/20 | 電磁解析シミュレータIE3Dによるアンテナの電磁界解析 |
| 2003/9/30 | IP電話技術総覧 |
| 2003/1/30 | ブロードバンドワイヤレス通信の基礎技術と標準規格 |
| 2002/12/6 | 周波数選択性通信路に対する無線ブロック伝送方式 |
| 2002/7/26 | 電力線通信システム |
| 2002/6/5 | 低密度パリティ検査符号とその復号法 |
| 2002/4/19 | CDMA2000システム |
| 2002/3/5 | 地上デジタルテレビジョン放送 |
| 2001/10/19 | OFDM変調方式の応用 |
| 2001/8/6 | ホームネットワーク技術 |
| 2001/7/17 | MATLABプログラム事例解説Ⅲ アレーアンテナ |
| 2001/3/30 | 次世代ネットワークアクセス技術と標準化動向 |
| 2000/7/6 | ディジタル通信システムのためのMATLABプログラム事例解説 |