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スラリー調製・分散評価の要点

スラリー調製・分散評価の要点

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、スラリーを制御するために必要な考え方と粒子分散・凝集状態評価技術を解説いたします。

開催日

  • 2019年9月26日(木) 10時30分 ~ 16時30分

受講対象者

  • スラリーを取り扱う技術者、研究者
    • 医薬品
    • 化粧品
    • 電池
    • セラミックス
    • 食品 など

修得知識

  • スラリー中の粒子分散・凝集現象に関する基礎知識
  • スラリー中の粒子分散・凝集状態評価技術
  • スラリー中の粒子分散・凝集状態と製品特性の関係

プログラム

 スラリーは、セラミックス、電池材料、化粧品、医薬品、食品など幅広い産業分野で使われている。スラリー中の粒子分散・凝集状態を適切に制御することではじめて所望の特性を有する製品を製造することができる。しかしながら、スラリー調製条件の最適化は未だに技術者の勘と経験に頼る試行錯誤的な方法で行われていることが多い。スラリー調製を難しくしている根本的な要因の1つは、スラリー中の粒子分散・凝集状態を適切に評価できていないことがあげられる。
 そこで、本講座では、スラリー中の粒子分散・凝集状態を適切に制御するために必要な考え方の基礎と、粒子分散・凝集状態を的確に評価できる技術を解説し、それらを実プロセスに応用した例を紹介する。

  1. イントロダクション
    1. スラリー評価の前に知っておきたいこと
    2. なぜスラリーが必要なのか?
  2. 液中粒子の分散・凝集を支配する因子
    1. DLVO理論
    2. 非DLVO力
  3. スラリーの流動性評価
    1. 流動挙動の種類
    2. 流動性評価法
    3. 流動性評価の実例
    4. 見かけ粘度の測定で注意すべきこと
  4. スラリー中の粒子集合状態評価技術
    1. 重力沈降,遠心沈降試験
      1. 測定原理及び実験方法
      2. 測定結果の実例
    2. 静水圧測定法
      1. 測定原理及び実験方法
      2. 測定結果の実例
    3. ナノ粒子の分散・凝集状態評価 (浸透圧測定法)
      1. 測定原理及び実験方法
      2. 測定結果の実例
    4. 希薄系での直接観察
  5. スラリー評価の応用例
    1. 噴霧乾燥 (スプレードライ)
    2. リチウムイオン電池正極材料
    3. チタン酸バリウム (シート成形)
  6. まとめ
    • 質疑応答

講師

  • 森 隆昌 氏
    法政大学 生命科学部 環境応用科学科
    教授

会場

連合会館

4階 404会議室

東京都 千代田区 神田駿河台三丁目2-11
連合会館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

配布物

基礎スラリー工学

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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