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クルマのEV化・自動運転化および、モビリティサービス化 (CASE/MaaS)を実現する技術・事業戦略

クルマのEV化・自動運転化および、モビリティサービス化 (CASE/MaaS)を実現する技術・事業戦略

~クルマ会社はいかにモビリティ事業者になりうるのか?~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、歩行者検出、外界認識、膨大な演算量の処理など、自動車への人工知能応用の最新動向について解説いたします。

開催日

  • 2019年7月24日(水) 10時30分16時30分

修得知識

  • クルマのEV化、自動運転化、モビリティサービス化はなぜ必然的なのか?
  • それらは如何なる技術で実現され得るのか?
  • 今後必要となる技術はどのように変化するのか?
  • どのような事業的な変化が必要なのか?
  • どのような新事業が起こり得るのか?
  • 欧米中の動向等、今後の戦略を考える為の鍵となる全体像が把握できる

プログラム

 クルマの今後の方向性は (1) 既存の延長線のオーナーカーと、 (2) モビリティ事業者がシェアリングするサービスカーに分かれ、国際的に (1) は縮小し (2) は拡大すると言われている。 (2) の基盤となるCASE、MaaSは主にICTで実現され、そのICTは指数関数的に発達し、多様な新事業を起こしながら各事業領域は寡占化する特徴を持つ。
 それらの全体像を解説し、自動車関連産業に於いて今後の技術開発・事業開発に必要な理解を提供させて頂きたいと思います。

  1. 世の中を変革するICTの本質 (CASE、MaaSが生まれた背景)
    1. ICTの発達とクルマとの関係
      1. ICTが指数関数的に成長する理由
      2. ICTとクルマの開発体制の違い
    2. ICTは今後どのように発達するのか
      1. ニューラルネットワーク、量子コンピューティング、ブロックチェインの必要性
      2. 5Gと今後のクルマやモビリティに於ける必要性
  2. CASEの重要性
    1. Connected
      1. Automated、Sharing Service、Electrificationの前提
    2. Automated
      1. コンピュータはクルマをどのように運転するのか、自動運転の2極化
    3. Sharing Service
      1. 国際的拡大の背景
    4. Electrification
      1. 今後の自動車産業変革の核となる中国のEV化動向とその影響
  3. MaaSの本質
    1. MaaSはモビリティ事業のプラットフォームとなる
    2. MaaSの物流や都市計画への拡大
  4. 欧米中のクルマ会社、テック企業、スタートアップの動向と国内の課題
    1. 海外クルマ会社・テック企業・スタートアップの動向
    2. 国内の課題
  5. 事業モデル、競争環境、投資環境の急激な変化
    1. オーナーカーとサービスカーの事業モデルの違い
    2. モビリティ事業 (インターネット事業) の特性
    3. EVや自動運転の技術開発・投資環境の急激な変化
    4. 今後の方向性
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 野辺 継男
    インテル 株式会社
    事業開発・政策推進ダイレクタ兼 チーフサービスアーキテクト

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

6F 中会議室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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