技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2019年6月6日 10:00〜11:00)
リチウムイオン電池の全固体化は、有機溶媒電解質に起因する問題を解決するものとして期待されている。本講では、リチウムイオン電池の全固体化に向けて開発された固体電解質、それらを使用した際に界面で生じる課題ならび解決に向けた取り組みについて紹介する。
(2019年6月6日 11:10〜12:10)
民生用小型電池から電気自動車搭載用途などへの大型蓄電デバイス需要拡大に伴い、リチウム2次電池は世界で激しい研究・開発競争に晒されている。そのなかで、次世代型として期待される全固体リチウム電池が実用化されるためには高出力化という課題があり、電池部材間の界面抵抗を低減することがその課題解決の鍵を握っている。我々は全固体リチウム電池の界面抵抗低減に向けて、理想的なモデル薄膜電極を作製し、界面抵抗起源探索の研究を行っている。この基礎的な研究アプローチから、理想的な固体電解質/電極界面において、実用化されている液系電解質を用いたリチウムイオン2次電池を凌ぐ超低抵抗界面が形成できることを見出してきた。本講座では薄膜を利用した固体電解質/電極間の界面抵抗低減技術を紹介する。
(2019年6月6日 12:50〜13:50)
(2019年6月6日 14:00〜15:00)
(2019年6月6日 15:10〜16:10)
本講座では、これまでのイオン伝導ガラスの開発研究において主流ではなかった金属硫化物Al2S3に着目し、いくつかの硫化物系イオン伝導ガラスの構造解析結果に基づいて設計・合成したNa2S-Al2S3ガラスのイオン伝導性について報告します。
さらに、中性子と放射光X線を併用したガラスの構造解析も行い、ガラス中に発現したイオン伝導性と構造との関係性についても議論します。
~電子線ホログラフィーによる電位分布解析と 電子エネルギー損失分光法による状態解析を中心として~
(2019年6月6日 16:20〜17:20)
高性能な全固体電池開発への社会からの期待について述べ、開発をサポートする最新の透過電子顕微鏡 (TEM) 技術を解説する.特に、TEM内で全固体サンプル電池に電圧を印加しながら電子線ホログラフィーで電池内の電位分布を計測し、電子線エネルギー損失分光法でリチウム分布や他の元素の価数変化を求める研究などを紹介する.
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/14 | EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望 | オンライン | |
| 2026/1/19 | 水電解技術の開発動向と触媒材料の長寿命、高効率化への展望 | オンライン | |
| 2026/1/20 | 全固体電池の世界動向とフッ化物電池の最前線 | オンライン | |
| 2026/1/20 | 水系準固体リチウムイオン電池への挑戦 | オンライン | |
| 2026/1/21 | リチウムイオン電池リサイクル技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/1/21 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/1/22 | リチウムイオン電池リサイクル技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/1/23 | リチウムイオン電池 (LIB) の劣化診断技術と最適な評価手法 | オンライン | |
| 2026/1/26 | リチウムイオン電池 (LIB) の劣化診断技術と最適な評価手法 | オンライン | |
| 2026/1/27 | SOFC (固体酸化物形燃料電池) の開発動向と劣化メカニズムの解明 | オンライン | |
| 2026/1/30 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/1/30 | EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望 | オンライン | |
| 2026/2/4 | 汎用リチウムイオン電池・モジュールの特性・劣化度・寿命・Li析出の評価法の徹底解説 | オンライン | |
| 2026/2/5 | リチウム-硫黄 (Li-S) 二次電池の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 汎用リチウムイオン電池・モジュールの特性・劣化度・寿命・Li析出の評価法の徹底解説 | オンライン | |
| 2026/2/5 | 柔粘性イオン結晶の基礎物性と蓄電デバイスへの応用展開 | オンライン | |
| 2026/2/6 | 柔粘性イオン結晶の基礎物性と蓄電デバイスへの応用展開 | オンライン | |
| 2026/2/9 | 導電助剤のリチウムイオン電池への適用技術 | オンライン | |
| 2026/2/10 | リチウムイオン電池の負極材料技術 | オンライン | |
| 2026/2/12 | 誘電体を用いたリチウムイオン電池の急速充放電化、全固体電池の界面制御 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/5/12 | リチウムイオン二次電池構成材料の解析と需要予測 (データCDなし) |
| 2009/2/27 | '09 燃料電池業界の実態と将来展望 |
| 2008/9/29 | 電気二重層キャパシタの高エネルギー密度化技術 |
| 2007/6/28 | 全固体二次電池の開発 |
| 2006/6/1 | イオン性液体の企業化動向と市場形成予測 |