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細胞培養の基礎と品質管理/トラブル対策

細胞培養の基礎と品質管理/トラブル対策

~細胞の保存 / 微生物・マイコプラズマ汚染 / 種の同定 / 細胞同定検査の事例など~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、細胞の取り扱いの基礎から汚染、細胞の取り違え防止、各種検査での品質管理のポイントを解説いたします。

開催日

  • 2019年2月22日(金) 10時30分16時30分

プログラム

 細胞を取り扱う上での基礎的な知識 (細胞を増やす、保存する等) 、細胞バンクでの品質管理 (汚染、細胞の取り違え、各種検査) 等を紹介いたします。

  1. 細胞培養の基礎知識
    1. 細胞を培養する環境・無菌操作
      • 細胞培養に適した環境
      • 細胞培養に必要な機器、管理
      • 無菌操作・火炎滅菌
      • 作業しやすいレイアウト
    2. 培養細胞とは
    3. 培地、血清の選択
      • 培地の選択
      • 抗生物質
      • 増殖因子
      • 血清
      • 血清のロットチェック
      • 培地の最適化のフロー
    4. 細胞培養における各操作上の注意点
      • 細胞を観察する
      • 細胞を継代する
      • 細胞を凍結する
      • 細胞を融解する
      • 細胞増殖曲線の作成法
    5. 細胞の増殖が変化する要因
  2. 細胞の品質管理
    1. 細胞の保存
      • 凍結・融解時の注意点
      • 長期保存による細胞生存率の変化
      • 長期保存する場合の注意
    2. 微生物汚染
      • 汚染の確認
      • 汚染の原因、予防
    3. マイコプラズマ汚染
      • マイコプラズマについて
      • マイコプラズマ検査 (DNA染色法)
      • マイコプラズマ検査 (PCR法)
      • マイコプラズマ検査 (マイコアラート法)
    4. 細胞の種の同定
      • 動物種検査
        • 動物種検査 (PCR法)
        • DNAバーコーディング法
      • マウス系統検査 (SSLP法)
      • ヒト由来 (個人同定法) 検査 (STR – PCR法)
    5. 細胞同定検査の事例
      • マウス細胞 事例1 (系統が異なる)
      • マウス細胞 事例2 (同じ細胞名でも性質が異なる)
      • ヒト細胞 事例1 (同一人由来細胞でも性質が異なる)
      • ヒト細胞 事例2 (同じ細胞名でも性質が異なる)
    6. クロスコンタミネーションをおこさないためには
      • クロスコンタミネーションの原因
      • クロスコンタミネーションの予防
  3. 品質管理された細胞の入手
    1. 細胞バンクとは
      • 細胞バンクの概要
      • 細胞バンクで行われている培養検査・品質管理法
    2. 細胞を入手したら
      • 細胞の入手・履歴
      • 細胞培養の記録
    3. 論文発表をするときには
      • 細胞の入手先の記載
      • 細胞バンクからの検査書

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
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