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医療機器ユーザビリティエンジニアリング対応と文書化 入門/徹底解説講座

医療機器ユーザビリティエンジニアリング対応と文書化 入門/徹底解説講座

~FDAガイドラインによる要求事項と具体的対応手法 / FDAガイドラインから医療機器に要求されるユーザビリティ対応を解説~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2018年6月28日(木) 10時30分 ~ 16時30分

プログラム

 近年事故防止の観点から、ユーザビリティの重要性が認識され、それにつれて法的要求事項も強化されつつある。そこで、体系的な要求事項であるIEC62366と具体的な方法等が記載されているFDAのガイダンスについて、初めてユーザビリティエンジニアリングを開始される方にもよく理解できるよう、具体的な機器を例にあげて解説する。

  1. ユーザビリティエンジニアリングとは?
    • 他の規格、特に、リスクマネジメントとの関係
    • 用語の定義 (正しい使用、誤使用、異常な使用を中心に)
    • 誤使用又はユーザビリティ不良による事故例
  2. IEC62366の要求事項概説
    • プロセスの確立/文書化
    • 主要操作機能の考え方
    • 妥当性確認計画書の作成
    • 付属文書とユーザ教育の必要の有無
  3. FDAガイダンス概説
    • 事前分析に使用される手法
    • ハザード除去/軽減の優先順位
    • 妥当性確認テストに使用される手法
  4. 簡単な医療機器を題材にして、具体的な例
    • 事前分析と評価
    • 妥当性確認試験
  5. 市販済み製品への対応
    • 由来不明のユーザビリティを持つ機器に関する要求事項
    • 実際の製品を変更する場合のバリデーションテスト
  6. 結論の文書化
    • ユーザビリティエンジニアリングファイルの要求事項
    • FDAの資料を要求する機器とその内容
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 大原 澄夫 氏
    ミックインターナショナル株式会社
    シニアコンサルタント

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第4講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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受講料

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: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
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