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治験カルテの読み方/解釈のポイント

臨床開発/モニター業務担当者のための

治験カルテの読み方/解釈のポイント

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、治験カルテの解釈に必要な知識として、専門用語に加え、特殊な言い回しなどの留意すべき特徴的なポイントを解説いたします。
CRF作成上のテクニック、MedDRAへの変換等、業務に必要な知識が得られます。

開催日

  • 2018年6月26日(火) 13時00分 ~ 16時00分

プログラム

 医療カルテの内容は専門性が高いため、医療関係者でないと正確に判断できないことがある。専門用語に加え、特殊な言い回しなど、医療カルテに特徴的なことを解説するとともに、治験実施上での問題点、CRF作成上のテクニック等、モニタリング業務に際して必要な知識が得られるようにしたい。

  1. カルテ
    1. カルテには何が書いてあるか
    2. カルテの書き方
    3. カルテに使われる言語
    4. カルテに使われる特殊な用語
  2. 症状が発現したら
    1. 症状名について
    2. 症状の内容について
    3. 検査値の異常について
  3. 診断名について
    1. 保険病名とは
    2. 処方内容
    3. 検査内容
    4. 予防的投与
  4. 有害事象
    1. 有害事象とは
    2. どの程度から有害事象とするか
    3. 本当に有害事象か
    4. 因果関係の判断
    5. 重症度の判断
    6. 重篤の判断
  5. 実際にCRFに転記する場合
    1. 事象名をどうするか
    2. 発現時期の問題
    3. MedDRAへの変換

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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受講料

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