技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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- 変形と流動の基礎、 せん断流動と伸長流動の比較 –
(2018年5月30日 10:00〜12:00)
円管内を流れる液体の流動抵抗を支配するのは粘度ですが、流動の形式はせん断流動となっていますので、粘度も厳密にいえばせん断粘度ということになります。しかし、工業的には液体が引っ張られて流動するプロセスがあります。伸長が支配的となる流動では、せん断下で求めた粘度を用いて検討することはできません。
伸長流動を解析するには伸長粘度が基本となりますが、弾性効果を考慮する必要があります。本セミナーでは、技術として応用することを目指して、伸長流動の基礎について解説します。
(2018年5月30日 12:40〜14:00)
混練は伸長流動と剪断流動で進行する。ウトラッキーにより1995年に発表された伸長流動装置は、ナノ分散を実現したが、量産性に難があった。その後コニカミノルタで開発された伸長流動装置 (カオス混合装置) はその問題を解決するとともに、二軸混練機で宿命的な混練の不均一性を解決できる装置で、樹脂の品質を向上するとともにフローリーハギンズ理論で相溶が否定されたPPS・6ナイロンの系を相溶する能力を発揮している。
(2018年5月30日 14:10〜15:30)
(2018年5月30日 15:40〜17:00)
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