技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

毛髪の構造・特性をふまえたヘアケア製品の開発と評価法

毛髪の構造・特性をふまえたヘアケア製品の開発と評価法

~引張り強度/くし通り/なめらかさ/ハリコシ/ツヤ/まとまりやすさの評価方法とは~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、毛髪の構造と特性をふまえたヘアケア製品開発のポイントを解説いたします。
測定デモを交えて毛髪の「すべりやすさ」「なめらかさ」の評価や数値化をわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2018年2月26日(月) 12時30分16時30分

プログラム

 毛髪は皮膚の付属器官であり、特殊な構造、特性を持っています。また、様々な要因によってダメージを受けやすく、その修復は困難です。
 本セミナーでは、これらの背景を基に、毛髪のケア、ヘアケア製品開発のポイント、製品評価法について概説します。ヘアケア製品の研究者にとって、ヘアケア製品開発のための一助になれば幸いです。

第1部 毛髪の構造・特性をふまえたヘアケア製品の開発と評価法

(2018年02月26日 12:30〜14:00, 14:05〜15:05)

  1. 毛髪の構造と特性
    1. 毛髪の構造
    2. 毛髪の特性
    3. ヘアサイクル
    4. 毛髪の損傷とその原因
  2. 毛髪のケア
    1. 損傷の改善
    2. 毛髪ケア成分の解説
  3. ヘアケア製品の開発のポイント
    1. シャンプー
    2. リンス
    3. ヘアトリートメント
    4. 洗い流さないヘアトリートメント
    5. ヘアオイル
    6. 育毛剤
  4. ヘアケア製品の評価法
    1. 引張り強度
    2. くし通り
    3. なめらかさ (平滑性)
    4. ハリコシ
    5. ツヤ
    6. まとまりやすさ (静電気防止)
    7. 官能評価
    8. 毛髪防御指数 (HPF)
  5. 評価機器 (摩擦感テスター) の測定デモ

第2部 評価機器 (KES – SE摩擦感テスター) の測定デモ

~毛髪の表面摩擦「すべりやすさ」「なめらかさ」を評価・数値化~

(2018年2月26日 15:10〜16:30)

毛髪の表面摩擦を測定することによって摩擦係数、摩擦係数の変動を数値化することが可能です。
摩擦係数の数値は、人が毛髪を指先で触れた時に感じる、すべりやすさ・すべりにくさと相関がとれます。
摩擦係数の変動の数値は、人が毛髪を指先で触れた時に感じる、なめらかさと相関がとれます。

会場

江東区産業会館

第5展示室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/9 注射剤製造における汚染管理戦略の策定と環境モニタリングおよび設備・滅菌バリデーションの実施 オンライン
2026/10/9 グローバルGMPに対応した洗浄バリデーションの実施と残留許容基準設定 オンライン
2026/10/9 第十九改正日本薬局方に対応した天秤・秤量操作の実務 オンライン
2026/10/13 SaaSのバリデーションとIaaS/PaaSクラウド基盤の適格性評価 オンライン
2026/10/13 医薬品安定性試験で必要となる統計解析対応 オンライン
2026/10/13 注射剤における目視・抜取異物検査の基準設定 (適・不適管理レベル) と異物低減方法 オンライン
2026/10/13 医療機器・診断薬企業のための薬機法超入門講座 オンライン
2026/10/13 化粧品全成分表示・処方解析と自社製品開発への落とし込み手法 オンライン
2026/10/13 吸入粉末剤開発・評価のノウハウと遺伝子治療への応用 オンライン
2026/10/13 メディカルアフェアーズの本質的役割の理解とエビデンスジェネレーションやKOLとの交渉/折衝術などの実務ノウハウ オンライン
2026/10/13 分析法バリデーションにおける基準値設定と分析法変更・技術移転時の同等性評価 オンライン
2026/10/14 GMP基準書・手順書の英文化と知っておくべき英語知識 オンライン
2026/10/14 研究所における医薬品を含む化学物質の管理と管理体制の構築 オンライン
2026/10/14 化粧品全成分表示・処方解析と自社製品開発への落とし込み手法 オンライン
2026/10/14 製薬業におけるCMC・製造領域のデータ・AI活用 オンライン
2026/10/14 AI創薬の特許戦略 オンライン
2026/10/14 ICH M7変異原性不純物関連ガイドライン/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価・判断の考え方 オンライン
2026/10/14 第十九改正日本薬局方における分析法・試験法の変更点と実務対応 オンライン
2026/10/14 有害事象の因果関係判断にかかる個別症例・安全性集積データの見方・評価 オンライン
2026/10/14 形だけのQRMからの脱却 オンライン

関連する出版物

発行年月
2019/5/31 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/11/30 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価
2018/10/30 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2
2018/9/28 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発
2018/8/31 がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/6/29 医薬品グローバル開発に必要な英語実務集
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2018/5/18 創薬のための細胞利用技術の最新動向と市場
2018/4/25 統計学的アプローチを活用した分析法バリデーションの評価及び妥当性
2018/1/30 バイオ医薬品のCTD-Q作成 - 妥当性の根拠とまとめ方 -
2017/9/29 疾患・病態検査・診断法の開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2017/6/30 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用
2017/6/21 体外診断用医薬品開発ノウハウ
2017/4/25 非GLP試験での効率的な信頼性基準適用と品質過剰の見直し
2015/9/30 医療機器/ヘルスケア関連商品の薬事法 (薬機法) “超”入門講座【2】
2014/11/27 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点