技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ヒートシールの条件設定と品質評価

ヒートシールの条件設定と品質評価

~溶着温度の管理/外観不良・強度不足対策~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーは、ヒートシールについて基礎から解説し、理論的な材料選定やシール条件の設定法を詳しく解説いたします。

開催日

  • 2017年7月12日(水) 10時30分16時30分

プログラム

プラスチック容器の種類とヒートシール技術について概要を示す。

  1. プラスチック容器
    1. 種類と材料構成
    2. 使用材料の特性
  2. ヒートシールの基礎
  3. シール方法
    1. ヒートシール
    2. インパルスシール
  4. ヒートシールの不具合
    1. はみ出し
    2. 発泡
  5. 適正なヒートシールの実施
    1. 熱電対を使用する温度測定法
    2. 溶着面温度に影響する因子
    3. 実生産におけるヒートシール条件設定時の注意点
  6. 検査方法
    1. 外観検査
    2. シール強度
    3. 成形容器の破裂試験
    4. 耐圧縮試験
    5. 落下試験
    • 質疑応答

講師

  • 井上 保
    東洋食品工業短期大学
    講師

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/29 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン
2026/6/29 シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント オンライン
2026/6/30 押出成形の基礎とトラブル対策 オンライン
2026/6/30 プラスチック製品の強度設計 オンライン
2026/6/30 光学用透明樹脂の基礎、屈折率制御および光吸収・散乱メカニズムと高透明化 オンライン
2026/6/30 AI前提で進める材料開発の設計と実務 オンライン
2026/6/30 異種材料の接着・接合技術の基礎と強度特性評価 オンライン
2026/6/30 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 オンライン
2026/7/1 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン
2026/7/2 異種材料の接着・接合技術の基礎と強度特性評価 オンライン
2026/7/3 自動車における接着・接合の技術動向 オンライン
2026/7/3 高分子合成反応の基礎と機能・物性を設計するための考え方 オンライン
2026/7/5 合成皮革の構成とポリウレタン樹脂の基礎から学ぶ劣化メカニズムと耐久性評価 オンライン
2026/7/6 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 オンライン
2026/7/6 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 オンライン
2026/7/6 高分子の分子量・分子量分布の測定・評価方法と分子情報の抽出 オンライン
2026/7/7 静的・動的光散乱法を中心とした粒径計測の基礎と応用 オンライン
2026/7/8 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法 オンライン
2026/7/8 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 オンライン
2026/7/8 量子ビームを使った高分子の表面・界面構造解析の基礎と応用 オンライン

関連する出版物

発行年月
2022/5/31 自動車マルチマテリアルに向けた樹脂複合材料の開発
2022/5/31 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価
2022/5/30 世界のバイオプラスチック・微生物ポリマー 最新業界レポート
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2021/7/30 水と機能性ポリマーに関する材料設計、最新応用
2021/7/28 プラスチックリサイクル
2021/6/29 UV硬化樹脂の開発動向と応用展開
2021/5/31 重合開始剤、硬化剤、架橋剤の選び方、使い方とその事例
2021/5/31 高分子材料の劣化・変色対策
2021/4/30 封止・バリア・シーリングに関する材料、成形製膜、応用の最新技術
2021/4/30 建築・住宅用高分子材料の要求特性とその開発、性能評価
2021/1/29 高分子材料の絶縁破壊・劣化メカニズムとその対策
2021/1/29 異種材料の接着・接合技術と応用事例
2020/11/30 高分子の延伸による分子配向・結晶化メカニズムと評価方法
2020/11/30 高分子の成分・添加剤分析
2020/10/30 ポリウレタンを上手に使うための合成・構造制御・トラブル対策及び応用技術
2020/9/30 食品容器包装の新しいニーズ、規制とその対応
2020/3/31 自己修復材料、自己組織化、形状記憶材料の開発と応用事例
2020/1/31 添加剤の最適使用法
2020/1/17 最新プラスチック加飾技術の動向と今後の展望