技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2016年11月29日 10:30~12:00)
本講座では、熱硬化性樹脂の代表的な反応評価技術を紹介し、得られた反応特性の定量化法として種々の反応速度式を紹介します。
そこでは、硬化反応速度式のパラメータの取得方法及び硬化反応式の応用、活用方法について例を示しながら詳説します。また、特定の反応速度式を用いないModel-free kinetics法による硬化度定量化法の概要についても紹介します。
(2016年11月29日 12:40~14:40)
熱分析は、熱硬化性樹脂の分野においても古くから利用されており、基礎研究から品質管理に至るあらゆる領域において重要な分析法となっている。
本講では、DSC、TG、TMAおよびDMAによる熱硬化性樹脂の硬化挙動の測定や硬化物の分析について解説するとともに、光化学反応DSCによるUV硬化性樹脂の分析事例を紹介する。
(2016年11月29日 14:45~15:25)
誘電分析は試料形状の制約を受けず熱硬化挙動を反応開始から経時的にモニターでき、基礎研究からプロセスラインまで幅広く利用できる分析手法である。本講では誘電分析の基礎、測定の実際、アプリケーション例を紹介します。
(2016年11月29日 15:30~17:00)
赤外分光 (FT-IR) は硬化樹脂の静的状態の分析に加え 光や熱などの外的刺激を与えながら硬化反応をモニターできる利用価値の高い分析法である。またラマン分光は、非破壊深さ分析の能力を持っており、硬化樹脂の深さ挙動の分析に有効である。
本講座においては、赤外およびラマン分光の基礎から、装置、サンプリング方法、分析例などを紹介する。
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