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医薬品の事業性評価とポートフォリオ評価・管理

"10年・15年先" 中長期的視点をふまえた

医薬品の事業性評価とポートフォリオ評価・管理

~事業性評価・ポートフォリオ評価がなぜ必要で、何がポイントか~
東京都 開催 会場 開催

概要

本講座では、新薬開発品の標準的な事業性評価プロセスから解説いたします。
また、個別製品・開発品プロジェクトの全体像を把握し、課題発見・解決の検討を行う事業ポートフォリオマネジメントについて解説いたします。

開催日

  • 2016年6月21日(火) 10時30分 ~ 16時30分

修得知識

  • 新薬開発品の標準的な事業性評価プロセス
  • 事業ポートフォリオマネジメントの基礎
  • 事業ポートフォリオ分析を活用するポイント

プログラム

 新薬開発型医薬品ビジネスにおいては、近年、開発費用の高騰・候補化合物の減少・競争の激化などにより、より早く未来を見通してより早い打ち手の検討を行うためのツールである事業性評価とポートフォリオ評価の重要性が高まってきています。反面、エビデンス評価である安全性・有効性評価に対し、事業性評価とポートフォリオ評価は予測ベースの評価であり、そのアプローチは大きく異なります。また、安全性・有効性評価とは異なり、事業性評価・ポートフォリオ評価の業務としての歴史は浅く、業務プロセスとしての確立度合いは各社ばらつきがあります。
 本講座では、冒頭にこのビジネスにおける事業性評価・ポートフォリオ評価がなぜ必要で、何がポイントかについて概論をご説明します。その後第1部として、新薬開発品の標準的な事業性評価プロセスをご紹介します。第2部では、個別製品・開発品プロジェクトの全体像を把握し、課題発見・解決の検討を行う事業ポートフォリオマネジメントのご紹介を行います。加えて、このパートでは、組織形態の事例も交えながら、中長期の医薬品事業戦略の検討に事業ポートフォリオ分析を活用するポイントをご紹介します。

  • はじめに
    • 新薬開発型医薬品ビジネスにおける事業性評価・ポートフォリオ評価の必要性とポイント
    1. 第1部:事業性評価編
      1. 事業戦略意思決定プロセスの概要とポイント
      2. 事業性評価業務の動向
    2. 第2部:事業ポートフォリオマネジメント編
      1. 事業ポートフォリオマネジメントとは
      2. 事業ポートフォリオマネジメントの目的とプロセス
      3. 事業ポートフォリオ評価業務の流れ
      4. 事業性評価・ポートフォリオマネジメントを行う組織類型・事例

会場

江東区産業会館

第2会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

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