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海外GMP査察でトラブルを避ける英語表現

海外GMP査察でトラブルを避ける英語表現

~GMP文書作成時の適訳語の選び方と事例~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、適切な用語の選び方、誤りやすい表現や、トラブルになりやすい訳を例示し、わかりやすく解説します。現在のGMP文書・サイトマスターファイルの英訳のチェックも詳解いたします。

開催日

  • 2015年10月26日(月) 10時30分 ~ 16時30分

修得知識

  • 査察をスムーズに進めるために用意すべき、英文資料や通訳時の英語表現
  • 査察立会い時の、頻出表現
  • Form 483への回答作成のポイント

プログラム

 国内当局の査察で問題にならないことが、海外当局の査察で指摘事項になったり、Form 483の回答がなかなかacceptされないのは、英語表現の問題 (落とし穴) かもしれない。査察前・査察中・査察後の当局・査察官とのやりとりで注意すべき点を説明する。

  1. 査察前の準備
    1. 査察応答の基本
    2. 異文化コミュニケーション
      - ハイコンテクストとローコンテクスト –
    3. 英訳の基本 – 既知情報から
  2. 適訳語の選び方・見つけ方
    1. 省令用語・GMP用語・局方用語
    2. 業界用語・社内用語
    3. 原料倉庫・製品倉庫での用語
    4. 製造現場での用語
    5. 品質試験室での用語
    6. 文書レビュー・QA関連の用語
  3. 日本語英語の落とし穴
  4. 査察でよく使われる英語表現
  5. 読み手が理解できる英文作成の基本
    1. 文の構成
    2. あいまいさの排除
    3. 数の表現
    4. 書式・スタイルの決まり
  6. 参考事例
    1. トラブル防止例
  7. 外部通訳者起用の留意点
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 伴野 博 氏
    明海技術サービス合同会社

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4F 第1特別講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
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