技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーについては、セラミックスの製造について基礎から解説いたします。
セラミックスの成形と構造評価法を中心に解説いたします。
セラミックスの製造では、粉体を金型中に充填して、圧力を負荷して成形体を得た後、焼結を経て作製される、粉体を充填して圧力をかければ形はでき、焼結すれば、一応、セラミックスはできる。しかし、その改善には、粉体の取り扱いから、成形体の作製、評価までを詳しく検討する必要がある。これまで成形時の傷の形成抑止、加工、焼結時の変形などは、現場の技術者の経験 (ノウハウ) によって支えられてきたが、今後もその技術が継続されないことも想定される。我々は、各工程のポイントを可視化する技術開発を行い、経験から科学を目指した取り組みを行っている。構造を明らかにすることで、製造の歩留り、焼結変形といったこれまで制御しきれなかった因子を制御可能なものとすることができるようになる。
本セミナーでは、セラミックスにおける成形とその構造評価法を中心に解説するとともに、その制御による品質向上についても述べることとする。粉体を制御し形成する技術は、セラミックスだけでなく、電池や触媒等にも広がりつつある重要な分野となっている。粉体の取り扱いはますます重要となっている。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/9 | 粘度、粘弾性の測定法とデータの読み方、活用例 | オンライン | |
| 2026/1/14 | エアロゾルデポジション法の原理、メカニズムとセラミックス膜の成膜技術 | オンライン | |
| 2026/1/21 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/1/23 | エアロゾルデポジション法の原理、メカニズムとセラミックス膜の成膜技術 | オンライン | |
| 2026/1/30 | ゾル-ゲル法の基礎と材料合成、(新規) 材料開発で活用するための実用的な総合知識 | オンライン | |
| 2026/1/30 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/2/4 | パワーデバイスの高耐熱接合技術と焼結材料の開発 | オンライン | |
| 2026/2/6 | セラミックスの破壊メカニズムと強度試験・信頼性評価 | オンライン | |
| 2026/2/10 | フィラーの最密充填と表面処理技術 | オンライン | |
| 2026/2/13 | セラミックス焼結技術の基礎と不具合防止に向けたプロセス制御技術 | オンライン | |
| 2026/2/16 | ゾル-ゲル法の基礎と材料合成、(新規) 材料開発で活用するための実用的な総合知識 | オンライン | |
| 2026/2/17 | セラミックスの破壊メカニズムと強度試験・信頼性評価 | オンライン | |
| 2026/2/18 | セラミックスの焼結における基礎とその応用 | オンライン | |
| 2026/2/24 | セラミックスの焼結における基礎とその応用 | オンライン | |
| 2026/2/25 | セラミックス焼結技術の基礎と不具合防止に向けたプロセス制御技術 | オンライン | |
| 2026/2/27 | マイクロ波加熱の基礎と工学応用 | オンライン | |
| 2026/3/3 | マイクロ波加熱の基礎と工学応用 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性 | オンライン | |
| 2026/3/17 | スラリーの特性・評価法と調製・制御の勘どころ | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/25 | 電極スラリーの製造技術とバインダによる電極特性 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/2/29 | セラミックス・金属の焼成、焼結技術とプロセス開発 |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2013/7/25 | 正しい分散剤の選定・使用方法と、分散体の塗布性を上げる添加剤技術 |
| 2011/1/1 | セラミックス機能化ハンドブック |
| 1997/11/1 | 回路部品の故障モードと加速試験 |