技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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民生部門のエネルギー消費量が伸び続けています。CO2の大幅削減のためには、機器の効率向上だけでは限界があります。熱源についても再生可能エネルギー利用への転換が必須であることはいうまでもありません。再生可能エネルギーの大幅な利用拡大において最も現実的で効果が高いのは高効率ヒートポンプと蓄熱の導入であると考えます。再生可能エネルギーの中でも地中熱は、蓄熱利用に加え、熱源としての安定性や利用場所の普遍性からドイツ以北の欧州や北米ではヒートポンプの熱源として利用が大きく進んでいます。
一方、我が国でも、少しずつですがその導入価値が認知されつつあり、環境省なども冷房排熱を地中へ吸収させることがヒートアイランド抑制の一助となるという理解のもと、本システムの導入を推進していることもあり、ここ数年、導入件数が年々増加しています。
本講演では、まず地中熱利用の考え方について概説した後、地中熱ヒートポンプシステムの世界的状況を説明して大規模システムの実例について紹介します。次に、地中熱ヒートポンプシステムの計画・設計のポイントについて順を追って解説すると共に、筆者らがコミッショニングに参加している地中熱利用システムの実測データから省エネルギー性と環境性など導入効果について紹介します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/6 | 蓄熱・蓄冷・熱エネルギー搬送技術の基礎とそのシステム化技術および最新の研究開発動向 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 蓄熱・蓄冷・熱エネルギー搬送技術の基礎とそのシステム化技術および最新の研究開発動向 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 熱設計の理論と実践 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/11/24 | 交流インピーダンス測定の基本とデータ解析の実践法 | オンライン | |
| 2026/12/7 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 脱炭素燃料・水素キャリアとしてのアンモニア利用技術と社会実装の最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/11/24 | 2024年版 脱炭素エネルギー市場・技術と将来展望 |
| 2023/5/31 | アンモニアの低温・低圧合成と新しい利用技術 |
| 2023/2/17 | 2023年版 水素エネルギーの市場予測と将来展望 |
| 2022/11/21 | 海洋エネルギーの活用技術 |
| 2022/11/21 | 海洋エネルギーの活用技術 (CD-ROM版) |
| 2022/9/30 | 水素の製造とその輸送、貯蔵、利用技術 |
| 2021/12/16 | カーボンニュートラルに向けた中低温産業排熱の最新利用技術と実践例 |
| 2021/11/19 | 世界のカーボンニュートラル燃料 最新業界レポート |
| 2021/4/30 | 世界の燃料電池・水素産業 最新業界レポート |
| 2018/3/30 | 熱利用技術の基礎と最新動向 |
| 2018/2/26 | 再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2015/12/18 | 2015年〜2016年版 電力自由化市場総覧 (2016年 新春号) |
| 2015/10/30 | 2015年〜2016年版 電力自由化市場総覧 (2015年 秋号) |
| 2015/8/17 | バッテリー関連技術〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2015/8/17 | バッテリー関連技術〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/25 | リチウムイオン電池〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/11/25 | リチウムイオン電池〔2015年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/6/30 | 熱電発電システム技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/6/30 | 熱電発電システム技術 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |