技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

透明耐熱樹脂開発の現状と技術的課題

透明耐熱樹脂開発の現状と技術的課題

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2014年1月22日(水) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 透明耐熱樹脂に関連する技術者、品質担当者、管理者

プログラム

 透明耐熱樹脂の基礎科学と各用途に適した分子設計、製造方法、評価方法、開発例、現状および技術的課題について解説いたします。

  1. 透明耐熱性樹脂の基礎
    1. 透明樹脂の種類
    2. 透明耐熱樹脂の開発動向
    3. 透明耐熱性樹脂の着色の原理と透明化の方策
    4. 透明耐熱性樹脂の製造法、問題点および回避策
  2. 透明耐熱性樹脂の開発事例と技術的課題
    1. 透明ポリベンゾオキサゾールフィルム
    2. 液晶性ポリベンゾオキサゾールの磁場配向
    3. ベンゾオキサゾール基含有ポリイミドとその特徴
    4. 溶液加工性透明プラスチック基板材料
      1. 脂環式ポリイミドの開発事例と問題点
      2. 含フッ素芳香族ポリイミドの開発事例と問題点
      3. 低熱膨張特性発現機構
    • 質疑応答・名刺交換

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 第2研修室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/11 高分子界面近傍における水の構造・ダイナミクスと評価方法・機能材料設計への応用 オンライン
2026/9/11 ポリウレタンの原料・反応・物性制御とフォーム・塗料・複合材料分野での新技術 オンライン
2026/9/11 固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関 オンライン
2026/9/14 高分子材料のアニール処理を正しく理解する オンライン
2026/9/14 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 オンライン
2026/9/14 高分子複合材料の強度と耐衝撃性 オンライン
2026/9/15 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 オンライン
2026/9/15 高分子結晶及び結晶化プロセスの基礎、制御と結晶構造の解析手法 オンライン
2026/9/15 ポリマーアロイ・ブレンドの基礎とモルフォロジー・物性の制御 オンライン
2026/9/16 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 オンライン
2026/9/17 ゴム・プラスチック材料のトラブル解決 2コースセット 東京都 会場
2026/9/17 高分子材料の劣化メカニズムと解析、寿命評価と対策事例 東京都 会場
2026/9/17 マテリアルズインフォマティクスによる溶媒探索、相溶性予測 オンライン
2026/9/17 高分子の構造と物性との関係・その制御 オンライン
2026/9/18 プラスチック添加剤の正しい選択と配合設計による高性能化 オンライン
2026/9/18 大規模言語モデルを活用した材料開発の効率化とその事例 オンライン
2026/9/18 ポリマー材料の難燃化技術の基礎と配合設計・配合事例、難燃剤の規制等の動向 オンライン
2026/9/24 エポキシ樹脂の配合設計と硬化剤の選び方、使い方 オンライン
2026/9/24 ポリオレフィン系エラストマーとポリプロピレンのブレンド・改質技術 オンライン
2026/9/24 シランカップリング剤の反応、処理層、表面被覆状態、効果の解析 オンライン