技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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カーボンナノチューブ (CNT) は1991年に飯島澄男氏により発見され20年以上経た現在も、非常に多くの課題 (量産技術、半導体/金属分離、分散技術など) があるためCNTを基幹とする産業に結びついていない。今後は、CNTの優れた電気的・機械的特性を活かすことで、「低炭素社会を実現する」革新的な材料になることが強く期待される。 これまでは、様々な媒体 (樹脂、有機溶剤、水など) にCNTを安定にかつ均一に分散する「ウエットプロセス」で応用開発を進めてきた。CNTの分散剤や可溶化の研究開発が国内外で活発に行われており、製品化までにはまだ課題も多い。 本講座では、大面積基板に直径10nm以下の長尺CNTを超高速で成長する技術、この基板から「ドライプロセス」によるCNT繊維 (ヤーン) やシートを作製する技術を紹介する。「ウエットプロセス」からの大きな変革を迫られているなかで、CNTの「ドライプロセス」により応用開発はこれまでに報告が少なく、製品開発の手法において有効な方法になり得る。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2020/11/13 | 2021年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2020/9/18 | 2020年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望 |
| 2020/5/22 | 2020年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2020/1/31 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の求め方と微粒子の分散安定化への活用術 |
| 2020/1/24 | 2020年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望 |
| 2019/11/15 | 2020年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2019/9/20 | 2019年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望 |
| 2019/4/19 | 2019年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2019/1/25 | 2019年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望 |
| 2018/11/19 | 炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来 |
| 2018/11/16 | 2019年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2018/3/30 | 熱利用技術の基礎と最新動向 |
| 2018/2/28 | 顔料分散の基礎講座 |
| 2018/2/26 | 再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場 |
| 2018/2/23 | 2018年版 二次電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2017/11/17 | 2018年版 燃料電池市場・技術の実態と将来展望 |
| 2017/10/23 | カーボンブラック 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2017/10/23 | カーボンブラック 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2017/9/22 | 2017年版 スマートグリッド市場の実態と将来展望 |