技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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Volume 9Aに代わる市販後の安全性規制ガイドラインすなわちEU-GVP Moduleが本年7月に実施された。今後EUで販売を行うものはこのガイドラインに従わなければならない。他のICH地域には無い安全性情報の収集方法や整備すべき文書がある点に製薬企業は留意する必要がある。特にFDAの要求事項より、より高度の要求事項があることに注意されたい。
本Module群は大分ものであるので、その (日本企業に対する) 影響度によって、多少の重みをつけて (重要度の高いものを重点的に) 解説する。本解説により、欧州で上市する製薬企業のリスク回避に繋がれば幸いである。
2012年5月に同セミナーを開催しましたが、その際にはPublic Comment募集中であったEU-GVP Module7本が確定いたしました。再開講の要望が多く、Module I~Xまでを時間を拡大し、徹底解説していただくことになりました。他のICH地域には無い安全性情報の収集方法や整備すべき文書、FDAより高度な要求事項などを解説いただきます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
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| 2026/5/15 | 固形/液状/半固形製剤ごとの粘弾性評価に基づく製剤設計・機能性の定量的解析/評価 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 手順、進め方と評価判定方法 (バリデーションとの関係を中心に) | オンライン | |
| 2026/5/18 | 日欧米各国DMFの制度の違いと作成・登録・管理の留意点 | オンライン | |
| 2026/5/18 | GVP基礎講座 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 医薬品/医療機器の自己点検・教育訓練を形骸化させないGVP手順書 (SOP) 作成・整備 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 承認申請にむけた効率的なCMC資料 (CTD-Q) の作成と照会事項削減/再照会防止のポイント | オンライン | |
| 2026/5/18 | 新規モダリティの事業価値を最大化する特許・知財戦略 : 取得タイミング、範囲設定、ポートフォリオ、費用対効果 | オンライン | |
| 2026/5/19 | 医薬品品質を守るGDPの基本 | オンライン | |
| 2026/5/19 | 医薬品開発「開発初期段階・事業性評価」「TPP活用・意思決定」コース | オンライン | |
| 2026/5/19 | 医薬品におけるTPPも明確でない/不確実性が高い開発初期段階での事業性評価手法とTPP取り扱い | オンライン | |
| 2026/5/19 | 医薬品工場における空調バリデーションの進め方と維持管理の要点 | オンライン | |
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| 2026/5/19 | 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Bコース (実務者コース) | オンライン | |
| 2026/5/19 | 最新の疼痛治療戦略および求める薬剤のプロファイル | オンライン | |
| 2026/5/20 | 国内外のGMP査察も怖くないCSV対応 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 日欧米各国DMFの制度の違いと作成・登録・管理の留意点 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 医薬品工場における空調バリデーションの進め方と維持管理の要点 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 中東主要国の薬事・薬価比較と最新の対応手法 | オンライン |