技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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低硬度導電性および半導電性安定化シリコーンゴムという技術領域を開拓した技術者として知られる。導電性カーボンブラックの設計にも精通し、ファーネス法とアセチレン法の両タイプのカーボンブラック新規開発に参画した。
また、組成物の導電性測定を妨げる最大要因である接触抵抗を、完全に分離除外できる新測定法「グラフ化法」を提唱し導入企業は増加中である。電気計測系技術や電波吸収体設計の著作も多い。
導電性組成物分野において、原材料製造から配合設計、混練加工、電気測定、量子論的理論解析に至る全ての技術要素を、明快に説くことのできる稀有な専門家である。
高分子系組成物において、導電性を有する材料は高収益が見込める数少ない技術領域のひとつです。しかし、日本における導電設計分野は、客観性と理論整合性のある情報提供が少ないという特殊性が否定できませんでした。カーボンブラックメーカーや導電性測定装置メーカー、カップリング剤メーカーなどが儲けるために主導した“ゆがんだ情報”に惑わされる技術者は、今でも後を絶たないように感じられます。
本講座は、それぞれの企業において期待される導電性組成物技術者に寄り添いながら、必要とされる広範囲な技術情報を余すところなく解説いたします。不正確な情報に関しては、その理由を詳細にご説明してゆきます。更に、前回 (2012.3) の同名の講義において、多くのご希望が寄せられた導電性測定方法「グラフ化法」を演習と共に習得して頂きます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/10/27 | 高周波基板に向けた低誘電率、低誘電正接樹脂材料の開発 | オンライン | |
| 2026/10/27 | ポリマーにおける相溶性・相分離メカニズムと目的の物性を得るための構造制御および測定・評価 | オンライン | |
| 2026/10/28 | イソシアネートの反応機構と構造、硬化物性の制御 | オンライン | |
| 2026/10/28 | xEVおよび車載部品の高電圧絶縁のための部分放電計測とインパルス絶縁評価方法 | 東京都 | 会場 |
| 2026/10/28 | 樹脂マテリアルリサイクルにおける周辺技術とポイント | オンライン | |
| 2026/10/28 | ポリイミドの基礎とポリイミド系材料の低誘電率化・低誘電正接化 | オンライン | |
| 2026/10/29 | ポリマーアロイの相分離構造の形成、分散構造制御とモルフォロジーの観察・解析技術 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 絶縁破壊・劣化の基礎、測定・劣化診断と高分子絶縁材料の高機能化 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 押出機による混練技術の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 高分子材料の劣化現象 徹底理解 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 摩擦・摩耗の基本的な考え方と高分子、樹脂、プラスチック材料への活かし方 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 5G/6G時代の高周波基板材料に求められる特性と材料設計・低誘電損失化技術 | オンライン | |
| 2026/10/30 | エポキシ化合物の基礎とエポキシ樹脂の合成、評価方法 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 押出機による混練技術の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/10/30 | PVA (ポリビニルアルコール) の構造、物性と機能化、応用展開 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 高分子材料の劣化現象 徹底理解 | オンライン | |
| 2026/11/5 | 押出混練機内の樹脂挙動と混練評価、最適化技術 | オンライン | |
| 2026/11/5 | 透明ポリイミドの設計とその機能化 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 高分子成形加工を理解するための高分子レオロジー入門 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/7/31 | ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例 |
| 2024/7/29 | サステナブルなプラスチックの技術と展望 |
| 2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
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| 2024/6/28 | ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用 |
| 2024/5/30 | PETボトルの最新リサイクル技術動向 |
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