技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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最初に、ロードマッピング全体の肝である最上層のDriversについて外部 (顧客、競合) および内部 (自社事業戦略) についての評価を5点法の絶対評価で行い、エクセルシートに記入していく作業を行います。市場全体の将来予測も行いますが、これには、「マクロ環境予測法 (PEST分析) 」を使用する場合が多いです。
次に、ロードマッピングの上から2番目の「製品」の層を作製するために、Drivers/Products (製品) のクロス評価を行います。そして、第3層の「技術 (Technology) 」の層を策定するためにProducts (製品) /Technology (技術) のクロス評価を5点法で行います。技術を作製掲載する際には、現状技術で解決できる要素技術もあれば、現状技術では解決できない将来技術もあります。しかし、不確実だからと言って「○○を実現できる技術」、「△△を可能とする技術」といった表記はなるべく避けます。このような表記で記述したとしても単に技術をブラックボックス化しただけであり、どのような技術的解決をするかを示したことにはならないからです。解決のキーとなる具体的な要素技術はなるべくブレークダウンして記載する必要があります。最後に、ロードマップの記載を完成させるために、総合評価を行って完成です。
ロードマップとは、研究や製品開発の目標を達成するために具体的な施策を時間軸に沿って実現のプロセスを明確に示したプラニング方法をいいます。最近は、企業内部の各部門間のコミュニケーションや外部企業とのエコシステムを形成するために作製されることが多くなっています。本セミナーでは、ロードマップのグローバルスタンダードとして国内外で広く使用されている、英国ケンブリッジ大学IFMが開発したT-Planを日本語版に翻訳したうえ、実務的に改善、改良を加えたものを講義し、演習により習得を目指します。翌日からでもロードマップが作成できるレベルに達することを目標としています。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/16 | 不実施補償の考え方、交渉ポイントと共同開発契約の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/16 | 技術マーケティングの基礎と実践のポイント | オンライン | |
| 2026/6/17 | 技術マーケティングの基礎と実践のポイント | オンライン | |
| 2026/6/18 | 自社保有技術・コア技術をベースとした革新的テーマ (製品アイデア) の創出活動 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 研究開発テーマにおける評価のポイントと意思決定の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/18 | 技術者、研究者のための実践的なタイムマネジメント (時間管理) | オンライン | |
| 2026/6/18 | 技術・研究開発チームにおける効果的かつ実践的リーダーシップスキル基礎講座 | オンライン | |
| 2026/6/19 | IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 品質機能展開 (QFD) の基本と実践的活用法 | オンライン | |
| 2026/6/19 | 「社内イノベータ人材」に必要なマインドセットと知識スキル | オンライン | |
| 2026/6/22 | IPランドスケープ®実践に役立つ6つのハウツー講座 | オンライン | |
| 2026/6/22 | 品質機能展開 (QFD) の基本と実践的活用法 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 不確実性の高い医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価に基づく意思決定とポートフォリオマネジメント | オンライン | |
| 2026/6/25 | 不実施補償の考え方、交渉ポイントと共同開発契約の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 研究開発・技術部門が行う情報収集とそのセオリー、ノウハウ | オンライン | |
| 2026/6/25 | 医薬品業界における会計実務とその重要ポイント | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電子実験ノート・ラボノートを活用したデータ収集、一元管理の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 技術者、研究者のための実践的なタイムマネジメント (時間管理) | オンライン | |
| 2026/7/2 | 技術マーケティングを活用した商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘 | オンライン | |
| 2026/7/6 | 迅速化、効率化を実現する研究開発プロセスの再設計と生成AI、Python、Rの活かし方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2018/5/31 | “人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用 |
| 2013/11/28 | 正しいALCOA原則・実践から治験Quality Managementと適合性調査 |
| 2013/10/30 | サプライチェーン・マネジメント 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/10/30 | サプライチェーン・マネジメント 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |