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吸入・経鼻製剤開発における薬効と安全性の最適化を指向する製剤設計

吸入・経鼻製剤開発における薬効と安全性の最適化を指向する製剤設計

~米国から見た研究知見~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、米国薬局方 (USP) 製剤専門家委員会メンバーの阪上先生に、ジェネリック医薬品を含む吸入・経鼻剤開発の動機と特殊性およびUSP収載の製剤評価試験法の現状の課題と今後について解説いただきます。

開催日

  • 2026年6月29日(月) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 米国への進出や市場拡大を検討している方
  • グローバルを視野に製剤設計・剤型変更を行っている (検討している) 方

修得知識

  • 吸入・経鼻製剤の基礎と薬効・安全性評価
  • 物性・剤形および粒子設計がデリバリーと曝露に及ぼす影響
  • 賦形剤・噴射剤および投与デバイスを含めた統合的設計の考え方
  • 前臨床から臨床へのトランスレーションの必要性と課題
  • 吸入・経鼻製剤に関する近年の研究・規制・評価動向

プログラム

 投与デバイスを伴う複雑な医薬品である吸入・経鼻製剤において、薬効と安全性に製剤設計が及ぼす影響は大きい。
 本セミナーでは、剤形選択、賦形剤、粒子設計、デバイスからのデリバリー特性などの観点から、局所および全身曝露ならびに薬効発現と安全性への影響について、米国において研究に従事する立場から解説する。あわせて、米国および欧州の局方 (USP、EP) におけるこれらの製剤に対する薬効と安全性を保証する評価の現状と今後の展望についても概説する。

  1. 吸入・経鼻製剤の基礎と開発パラダイム
  2. 物性・剤形および粒子設計が薬効と安全性に及ぼす影響
  3. 賦形剤・噴射剤および投与デバイスを考慮したデリバリー特性の統合設計
  4. 前臨床における薬物動態と局所・全身薬効の評価と臨床へのトランスレーション
  5. 規制・評価と米国および欧州における最近の研究・開発知見
  6. まとめと質疑応答

講師

  • 阪上 正裕
    Virginia Commonwealth University (VCU) 薬学部 薬剤学科
    教授・大学院プログラム主任

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第2講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,500円 (税別) / 52,250円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
本セミナーは終了いたしました。

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