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新規事業を成功に導く「体制設計」と「人材育成」

新規事業を成功に導く「体制設計」と「人材育成」

~新規事業人材の育成ポイントを体系的に整理し、メーカー3社の事例を交えて紹介~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、新規事業のフェーズごとに必要となる開発プロセスを実務ベースで体系整理し、求められる「推進体制」と「人材育成」に焦点を当てて解説いたします。
また、新規事業のよくあるお悩みについても、理論よりは実践をベースに人材育成を絡めてお伝えします。

開催日

  • 2026年5月22日(金) 13時00分17時00分

受講対象者

  • 新規事業の実務担当、管理者
  • 事業戦略や経営企画など、新規事業の社内推進を検討している方
  • 人事など、新規事業開発を通じて人材育成強化を検討している方
  • 経営層で、既存事業での人材育成に限界を感じている方

修得知識

  • 新規事業で求められる「体制と役割」
  • 新規事業で活躍できる「人物像」
  • 新規事業を通じた「人材育成」

プログラム

 既存事業では、役割や業務プロセスが確立され、最適化された体制の中で人材配置や育成が行われています。一方、新規事業は「正解が見えない状態」からスタートし、答えだけでなく“問い”そのものを探しながら進める活動です。そのため、既存事業よりも人的資本が結果を左右し、活動プロセスだけでなく「誰が担うか」という人材要素が成果を大きく左右します。
 本セミナーでは、新規事業のフェーズごとに必要となる開発プロセスを実務ベースで体系整理し、求められる「推進体制」と「人材育成」に焦点を当てて解説します。

新規事業を成功に導くために

  • どのような「体制」や「役割」、「人数や工数」がよいのか?
  • 経験が浅い「新規事業メンバーを育成」しながら推進する方法とは?
  • 「新規事業をマネジメント」できるリーダーの育成ポイント

 また併せて、下記のような新規事業のよくあるお悩みについても、理論よりは実践をベースに人材育成を絡めてお伝えします。

  • 顧客基点のアプローチと、技術基点のアプローチの違いとは?
  • 新規事業における情報収集・調査・整理の仕方
  • 新規事業におけるAI活用
  • 社内経営層への報告や意思決定してもらうための工夫
  • 既存事業の部門を巻きこむ方法 など

 俯瞰してみれば、企業パフォーマンスはそこに在籍する人材の集積になります。しかしながら、最適化された既存事業では成長や挑戦することを通じた育成に限界もあり、新規事業そのものが人材育成の場としての意味や価値が高く、将来の企業を支えていくと考えています。

  1. 実践を通じてわかった「新規事業のツボ」とは?
    1. イノベーション理論を参考にした「新規事業の方程式」
    2. なぜ失敗するの? 過去事例から学ぶ「6つの失敗要因」
    3. 成功には必要不可欠 実践から学んだ「6つの成功要因」
  2. 実践の中で見えてきた「新規事業の開発プロセス」とは?
    1. 新規事業プロセスの全体像
    2. 立上
      • 成否のカギを握る「スタート前の準備」
    3. テーマ探索
      • マーケットイン型とテクノロジープッシュ型のアプローチ
    4. テーマ検証
      • 成功に欠かせない「3つの検証 (PoC) 」
    5. 事業化準備
      • 「何屋になるのか?」ビジネスモデルの一番のキモ
    6. 事業拡大
      • 点→線→面に、「ビジネス展開シナリオ」の重要性
    7. マネジメント
      • 新規事業に適したマネジメント方法
    8. AI活用
      • 新規事業におけるAI活用の実際
  3. 実践で成果を出せる「新規事業の人物像と育成」とは?
    1. 陣立
      • 新規事業における体制と役割、人物像
    2. 兵站
      • 必要なリソース (工数) の考え方
    3. 兵士の訓練
      • 「型」と「失敗」による人材育成
    4. 隊長
      • 新規事業におけるリーダーの役割
    5. 幕僚
      • 新規事業におけるマネジメントの役割
    6. AAR
      • 「振り返り」による組織学習とマネジメント学習
  4. 新規事業の「事例」から学ぶ「人材育成のポイント」
    1. 自動車部品メーカー
      • コア技術を基点に将来事業の柱をつくる
    2. 電気メーカー
      • B2Bからの脱却し、B2Cに活路を見出す
    3. 自動車部品メーカー
      • モノ売りからサービスビジネスへの挑戦
  5. 質疑応答 (講義内容への質問だけでなく、お悩みへの相談も可です)

講師

  • 井口 佳一
    イノベーションマネジメント株式会社
    執行役員 パートナーコンサルタント

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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