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電子実験ノートの導入と共有・利活用ノウハウ

効率的・効果的なデータ利活用のための

電子実験ノートの導入と共有・利活用ノウハウ

オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年5月7日〜13日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、研究・実験データの共有・データ蓄積方法、電子実験ノートの種類・特徴、データ共有基盤のメリット/デメリット、データ蓄積での注意すべき点、蓄積されたデータ分析の注意点、データ蓄積を行うための意識改革、研究・実験データの共有、利活用を促進の体制・条件について、豊富な経験と研究に基づき、実践的に分かりやすく解説いたします。

開催日

  • 2026年4月23日(木) 10時00分16時00分

受講対象者

  • データ管理で課題を抱えている方
  • 自社及び他の一般的なR&D部門のデータ管理、利用、活用状況を知りたい方
  • R&D部門のデータに対して、AIを活用したい、させたいと考えられている方
  • R&D部門のデータの利用、活用を推進することのメリットを具体的に知りたい方

修得知識

  • 研究・実験データの共有、利活用状況を改善するためのデータ蓄積方法
  • 電子実験ノートの種類とその特徴
  • 電子実験ノートを含む様々なデータ共有基盤のメリット、デメリット
  • データ探査、分析を意識したデータ蓄積での注意すべき点
  • 蓄積されたデータを使ってデータ分析を行う時の注意すべき点
  • データ探査、分析を意識したデータ蓄積を行うための意識改革
  • 研究・実験データの共有、利活用を促進するためのシステムと体制の条件

プログラム

 IoTやAIの普及により、製造工程以降のデータ利活用は急激に進展しています。
 一方、公的研究機関であれ、民間企業であれ、R&D部門におけるデータの取り扱いは属人的なままであり、研究の信頼性が阻害されたり、効果的なデータの利活用がほとんど進んでいないのが実態です。
 本講演では、まず、R&D部門のデータ共有、利活用の実情をお話しさせていただき、データ共有、利活用が進まない状況がなぜ発生してしまうのか?そのような状況にはどのような問題がはらんでいるのか?等を説明させていただきま す。次に、データ共有、利活用状況を改善するために必要な方策に関して、電子実験ノートを導入する際に必要な要件及び、各個人に必要な意識改革や会社としての体制づくり等を説明させていただきます。
 最後に、電子実験ノートを導入、運用に陥りがちな落とし穴とそれらの回避方法に関して解説させていただきます。

  1. はじめに
    • 講演者のR&D実績とデータ共有の取り組みについて
  2. R&D部門のデータ共有の実情
    1. R&D部門のデータ共有状況
    2. 属人的データ共有状況が引き起こす問題
    3. 属人的データ共有状況が生み出される原因
  3. データ共有状況を改善するために必要な方策
    1. 属人的データ共有状況を脱するために必要な方策
    2. データ共有基盤としての電子実験ノートのメリット、デメリット及び選択基準
    3. データ探査、分析を意識したデータ蓄積方法
    4. データ分析は、どのようにして行うのか?
    5. データ共有、利活用状況を改善するために必要なプロジェクトチームの作り方
    6. プロジェクトメンバーに求められる資質
  4. 電子実験ノートを導入、運用する場合の注意点
    1. 電子実験ノート導入によるデータ共有、利活用の改善例
    2. 電子実験ノート導入時に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
    3. 電子実験ノート運用後に陥りがちな落とし穴とそれを防ぐ方策
  5. まとめ
  6. 質疑応答

講師

  • 上島 豊
    株式会社キャトルアイ・サイエンス
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

受講者の声

  • 社内でDXの活用という方針は示されたものの、活用の仕方が不明瞭なまま見切り発車感があったが、この状態に対する何かいいヒントが得られればと思い、本セミナーに参加いたしました。内容が求めていた答えに近く、今後どのように進めていったらよいかが見えてきました。これから様々な方面に働きかけて、良い方向に進めていきたいと思いました。この度はありがとうございました。
  • R&Dにおいてデータ活用に課題が生じやすい原因や、データ活用に必要なポイントは良く理解できた。データ活用のための手法は、AIなどの活用によりこれからは他にも可能になるのではないかと感じた。
  • 電子実験ノートの導入が進行中であり、今回の研修で得た情報を作成中のCSV計画書やユーザー要求仕様書に活用したいと思います。
  • DX・AI導入における現実的な課題と、そのために必要な準備・対応策を学ぶことができ、大変勉強になりました。
  • この度は研究部門向けのセミナーのため、少しニュアンスは違うかもしれませんが製造部門としての考え方に置き換えながら聞く事で理解がはかどりました。製造現場でも自分事と意識しながら他担当者に寄り添い技術展開や新しいシステムの運用について改めて考え方を得るきっかけでありました。データベース利活用の考え方としても大変参考になりました。ありがとうございました。

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月7日〜13日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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