技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、化粧品の量産時に起きる乳化破綻や粘度の不安定性、微生物汚染など様々なトラブルを開発段階から量産までの各ステップでの確認すべきポイント、対処策を具体例を元に解説いたします。
本セミナーでは、ラボスケールから量産スケールへの移行における具体的なトラブル事例とその対策について詳細に解説し、製造技術者や開発者が今後直面する課題に対して、実践的な知識を提供します。スケールアップを成功に導くための技術やノウハウを深め、品質の高い化粧品を量産するためのポイントを押さることが重要です。本セミナーでは、現場の第一線で活躍されている技術者の方が疑問に感じている内容を中心に解説します。
化粧品開発においては、最初のラボスケールでの処方設計や製造プロセスが後のスケールアップに大きく影響します。そこで、ラボスケールでの原料選定から製造工程の最適化について理解を高めて頂きます。次に、スケールアップにさしては、設備の違いによりプロセス条件が異なり、これが製品品質に影響を与える可能性があります。そのため、製造工程や処理条件の管理と最適化が非常に重要です。更に、量産時には、乳化破綻 (相分離やオイル分離) や粘度の不安定性、微生物汚染などが、様々なトラブル発生のリスクがあります。これらの問題に対して、開発段階から量産までの各ステップでの重要点と基本的なアプローチの仕方を具体例を元にした実践的な内容で解説し、問題発生の極小化を目指します。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/13 | 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで | オンライン | |
| 2026/3/16 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/18 | ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 | オンライン | |
| 2026/3/19 | ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 | オンライン | |
| 2026/3/26 | 化粧品安全管理の実務と原料及び処方における安全性評価のポイント | オンライン | |
| 2026/4/16 | スキンケア化粧品の基本と機能を実現する処方設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/16 | 化粧品・部外品のGMPと品質監査のポイント | オンライン | |
| 2026/4/17 | スキンケア化粧品の基本と機能を実現する処方設計のポイント | オンライン | |
| 2026/4/17 | 化粧品・部外品のGMPと品質監査のポイント | オンライン | |
| 2026/4/21 | 油脂の界面化学に基づくオイルゲルの物性制御 | 東京都 | 会場 |
| 2026/4/23 | 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/4/24 | 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と最新規制情報 | オンライン | |
| 2026/4/30 | 化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント | オンライン | |
| 2026/5/7 | 化粧品の保存効力設計評価及び微生物試験とそのポイント | オンライン | |
| 2026/5/18 | 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と最新規制情報 | オンライン | |
| 2026/5/19 | 化粧品の品質管理のポイントと原材料調達・管理ノウハウ | オンライン | |
| 2026/5/26 | 医薬品・食品・化粧品工場における異物混入の具体的防止対策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/8/28 | 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定 |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2009/4/5 | 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/4/5 | 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 |