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医薬品製造における曝露許容値 (PDE、ADE・OEL) の算出と測定結果の活用法

医薬品製造における曝露許容値 (PDE、ADE・OEL) の算出と測定結果の活用法

~作業・製造担当者/管理者が知っておくべき暴露許容値の利用方法~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、医薬製造現場における作業・製造担当者/管理者が知っておくべき暴露許容値の算出、利用方法について基礎から解説いたします。

配信期間

  • 2026年3月25日(水) 10時30分2026年3月31日(火) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年3月27日(金) 16時30分

受講対象者

  • PDE (ADE) 、OELの算出担当者
  • PDE (ADE) 、OELの許容値を実際に利用される方

修得知識

  • PDE (ADE) 、OELが必要となった背景
  • PDE (ADE) 、OEL 算出の基礎
  • 暴露管理値の現場での活用、活用における留意点

プログラム

 これまで安全衛生のみが対象であり製造・作業従事者のための曝露管理値が、薬制の改定に伴い、患者のために要求されるようになりました。PDE (ADE) 、OEL算出のための各種のガイドラインや解説書はあるけれど、実際に臨床、非臨床データからそこには記載されていない状況をどう考えるべきかわからないという担当者のお悩みをよく耳にします。また、製造・作業現場からは、出された曝露管理値が厳しすぎると、対策案を検討すらできない、という話も伺います。
 そこで、成書には書かれていない『ケースバイケース』という状況で、どう考えPDE (ADE) 、OELを算出するのか、あるいは、曝露防止策を策定するのか、その一例を具体例に基づき解説します。曝露管理値算出、交叉汚染防止、曝露防止ご担当者の日々の活動の一助になれば幸いです。

  1. はじめに
  2. 曝露許容値の算出 〜曝露許容値算出担当者に向けて〜
    1. 曝露許容値の歴史と現状
    2. 曝露許容値の基礎と算出方法
    3. 曝露許容値の算出方法が確定されていない事例
      • 各種モダリティ
      • 投与方法など
  3. 曝露許容値の活用 〜作業・製造担当者・管理者に向けて〜
    1. 安全管理の基礎知識
    2. 曝露リスクの管理手法と曝露許容値の利用法
    3. 曝露防止策の原則と対策の策定
  4. 曝露許容値の算出、運用上の留意点
    1. 曝露許容値の設定時期
    2. 専門性と力量、組織内外の圧力
  5. さいごに
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月25日〜31日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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