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プラスチックの耐候性向上に関する添加剤 (光安定剤、酸化防止剤) の特性と活用のコツ

プラスチックの耐候性向上に関する添加剤 (光安定剤、酸化防止剤) の特性と活用のコツ

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、プラスチックの劣化機構から解説し、各添加剤の特性から適切な使い方、選び方を実例を交えて解説いたします。

配信期間

  • 2026年2月20日(金) 13時00分2026年3月5日(木) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年3月3日(火) 16時00分

受講対象者

  • プラスチックの耐候性の向上に関心のある方
    • 光安定剤 (HALS、UVA)
    • 酸化防止剤 等

修得知識

  • 光安定剤 (HALS、UVA) の基礎知識
  • 酸化防止剤の基礎知識
  • 樹脂や要求性能に合わせた添加剤の選定方法

プログラム

 HALS、UVAのような光安定剤は光によるプラスチックの安定化に使用され、耐候性向上による製品の長寿命化や高機能化に大きく貢献している。一方で光安定剤の種類・添加量を誤るとブリードアウトによる外観不良や変色を引き起こす可能性があり、適切な添加剤処方の選定が重要である。また効果的に耐候性を向上させるためには、光安定剤だけでなく酸化防止剤の適切な添加も必要である。
 本講演では、ポリオレフィンを中心としたプラスチックの劣化機構について説明するとともに、光安定剤、酸化防止剤をはじめとする耐候性向上にかかわる添加剤の特長について説明し、その適切な選択・使用方法について樹脂ごとの実例を交えて解説する。

  1. プラスチック用添加剤について
    1. プラスチック用添加剤とは?
    2. 代表的なプラスチック用添加剤の種類
  2. 酸化防止剤の作用機構とその効果
    1. 酸化防止剤とは?
    2. 各種酸化防止剤の特徴
  3. 光安定剤の作用機構とその効果
    1. 光安定剤とは?
    2. UVA (紫外線吸収剤) の作用機構と種類
    3. HALS (ヒンダードアミン型光安定剤) の作用機構と種類
  4. 添加剤によるプラスチックの耐候性向上
    1. 耐候処方の考え方
    2. 耐候処方の実例

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月20日〜3月5日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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