技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、誰もが納得できる適正なテーマの正しい評価の仕組みの構築、研究開発テーマ評価の基本と各評価手法、システムのメリット・デメリットも含めて包括的に解説いたします。
企業の研究開発活動は、社内で「多くの経営資源を使いながら、期待された成果を出していない」と非難され、また残念ながら現実にもそうであることは多いものです。この問題の根源的・共通的な原因に、テーマの評価・選択が適正に行われていないことがあります。極めて多くの企業において、テーマの評価・選択は担当する研究者の熱意の強さや評価する上司の属人的な思いや価値観という、曖昧かつお座なりな判断によって決められています。しかし、このような偏った視点に基づく評価は大変危険です。なぜなら、テーマは本来的に、企業の収益に貢献しなければなりません。客観的な「本当にそもそもそのテーマは、会社の収益に貢献する要件を備えているのか?」の評価視点に基づき、また一方で判断の時点では限られた情報という現実的制約の下で (つまり不確実性の存在を前提とし) 、徹底して思考・検討し、冷徹に判断をしなければなりません。
本セミナーにおいては、『木』 (個別評価法) と『森』 (全体評価体系) の両方学んでいただきます。最初に『木』の議論として、代表的な研究開発テーマの評価法について、いくつかの演習を含め、学んでいただきます。後半では『森』の議論として、これらの研究開発テーマ評価方法を、ステージゲート・プロセス (注:ステージゲートは決して個別の方法論ではありません。全ての企業に適応される普遍的なテーマ・マネジメントの構造を示すものです) を中核のフレームワークとして、どう全体の研究開発テーマ評価体系の中に組み込んでいくかを、それぞれの個別評価法の特徴とメリット・デメリットを踏まえた上で議論をしていきます。したがって、本セミナーは個別の評価法を学ぶだけではなく、今後皆様が企業に戻り全体の研究開発テーマの評価体系を考える上で大変役立つ知識を習得していただきます。
講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |