技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

医薬部外品・化粧品における動物実験代替法を用いた安全性評価事例と課題

医薬部外品・化粧品における動物実験代替法を用いた安全性評価事例と課題

~局所・全身毒性の評価事例~
オンライン 開催

視聴期間は2024年12月6日〜19日を予定しております。
お申し込みは2024年12月6日まで承ります。

配信期間

  • 2024年12月6日(金) 13時00分2024年12月19日(木) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2024年12月6日(金) 13時00分

修得知識

  • 化粧品・医薬部外品のためのリスク評価に関する情報と考え方

プログラム

 EUが化粧品の動物実験の実施を禁止してから10年が過ぎた。この間、欧米を中心に精力的に動物実験代替法の公定化が進み、我が国においても動物実験代替法に関するガイダンスが発表されている。ただし、これらにより行政的にも認められる安全性評価の課題が解決された訳ではない。
 本講座では、事例をもとに動物実験代替法を用いた安全性評価・リスク評価について問題解決の方策を探っていきたい。

  1. 動物実験代替法に関する国際動向
  2. 国際機関の動向
    1. OECD
    2. ICCR
    3. その他
  3. 我が国における動物実験代替法への対応
    1. 動物愛護法への対処
    2. JaCVAMの活用
    3. 医薬部外品・化粧品の安全性評価のための動物実験代替法に関するガイダンス
  4. NAM (New Approach Methodologies) を用いた次世代のリスク評価 (NGRA)
    1. AOPとIATA
    2. Defined Approach
    3. 新興技術の利用
    4. 代替法と動物実験の組み合わせ
    5. Case studyの開発
  5. 動物実験代替法を用いた安全性評価の事例と課題
    1. 皮膚刺激性の評価
    2. 急性毒性の評価
    3. 光毒性の評価
    4. 皮膚感作性の評価
    5. 生殖発生毒性の評価
  6. その他
    • 質疑応答

講師

  • 小島 肇
    山陽小野田市立 山口東京理科大学 工学部 医薬工学科
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 32,400円 (税別) / 35,640円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,400円(税別) / 35,640円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2024年12月6日〜19日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/26 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで オンライン
2026/3/5 化粧品の微生物制御方法と防腐処方設計のポイントと考え方 オンライン
2026/3/5 品質保証業務でのAI導入の基礎と効率的な活用法・トラブル対策 オンライン
2026/3/6 化粧品用粉体の基礎特性と表面処理・規制対応・安全性の向上 オンライン
2026/3/12 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 オンライン
2026/3/13 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで オンライン
2026/3/16 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 オンライン
2026/3/17 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 オンライン
2026/3/18 ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 オンライン
2026/3/19 ケーススタディを踏まえた化粧品・薬機法の基礎と改正法及び広告表示対応 オンライン
2026/3/26 化粧品安全管理の実務と原料及び処方における安全性評価のポイント オンライン
2026/4/23 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 オンライン
2026/4/24 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と最新規制情報 オンライン
2026/5/18 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 オンライン
2026/5/18 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と最新規制情報 オンライン
2026/5/19 化粧品の品質管理のポイントと原材料調達・管理ノウハウ オンライン
2026/5/26 医薬品・食品・化粧品工場における異物混入の具体的防止対策 オンライン