技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、懸濁・乳化重合における、反応機構、特徴と高分子微粒子の調整、最新の粒子化事例について解説いたします。
- 多彩、多様な機能を有するポリマー材料・微粒子を得る –
(2024年9月3日 9:40〜12:10)
乳化重合法と懸濁重合法は、反応制御が容易であることなどから、汎用高分子材料の製造法として多用されている。同時に、実は多岐にわたる応用反展開が可能である。これらの系統的知識を持つことは、新機能性材料としてのポリマー微粒子や素材の設計・開発において極めて有用な手段となる。懸濁・乳化重合の基本的理解と、その応用技術の実際を解説する。
(2024年9月3日 12:50〜13:50)
ソープフリー乳化重合のメカニズムを分子レベルで理解し、ナノ粒子、中空粒子の設計に必要な技能を身につける。ナノ粒子の複合材料への応用についても紹介する。
(2024年9月3日 13:55〜14:55)
機能性高分子微粒子を合成する手法の内、乳化重合について概説する。またその応用法についても説明する。 得られた高分子微粒子の評価法についても概説する。特に、高分子微粒子を鍵とする新しいマテリアルリサイクルに関する内容について解説する。
(2024年9月3日 15:00〜15:45)
乳化重合、懸濁重合用分散安定剤として使用されているポリビニルアルコールのそれらの粒子制御に及ぼす役割について講演する。
(2024年9月3日 15:50〜17:10)
2020年代に入って、イノベーションが求められる時代となり、新たな 高分子材料の開発も再び求められている。一方、高分子素材の合成反応設備の 設計については、20世紀に蓄積されてきた、反応装置の設計や操作についての技術 ・ノウハウを経験した技術者の退出や、各企業の事業内容の組み換えなどによって、 伝承が途切れつつある。
本講では、乳化重合系や懸濁重合系を取り上げて、 基本的なプロセス特性や、スケールアップの手法、トラブル事例の振り返りと 予測など、設計実務に役立つ基本的知見について解説する。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/7/14 | 粉体混合技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
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| 2021/11/30 | 撹拌技術とスケールアップ、シミュレーションの活用 |
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