技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、車載電池・リチウムイオン電池の爆発・火災事故について取り上げ、車載電池・リチウムイオン電池の内部短絡、過充電、漏電、水没、トラッキング現象などの火災・爆発の原因と未然防止策、炎を抑制、温度急上昇を防ぐ、ドライバーの逃走時間を稼ぐなどの対策について詳解いたします。
(2024年5月28日 10:00〜11:20)
(2024年5月28日 11:30〜12:30)
近年、リチウムイオン電池(LiB)は自動車の電動化に向けて駆動用モーターやインバーターモジュールとともに基幹部品として重要な役割を果たしつつある。NEVでは航続距離を伸ばすために電池容量を相応に大きくし、かつ自動車としてのパッケージを最適化するよう高密度にモジュール化され適切な場所に設置する必要がある。そのため、LiBのサーマルマネジメント対策が重要な役割を果たしてくることになり、通常使用時の経時劣化を極力抑えるだけでなく、万が一の延焼防止対策を行い車両火災につながる大事故を回避するなど安全で快適な電動車両の提供につながるBMSを担う保安技術の一つである。
本講では車載LiB用の断熱材、必要に応じて放熱材との比較を行いながら現状と今後の課題と可能性を解説する。について解説する。
(2024年5月28日 13:20〜14:20)
(2024年5月28日 14:30〜15:30)
「車両等オートモーティブの部材設計フローを火災設計に適応することで、材料と設計を繋ぎ、かつ部材としての設計データを得て、最終的には火炎に強い部材設計に反映することができる。」について解説する。
(2024年5月28日 15:40〜17:00)
海外では電気自動車(EV)の火災事故が後を絶たない。一方、日系電池を搭載した日系自動車各社の電動車での公道における火災事故は27年の長きにわたって1件も発生していない。この違いは安全性に対する考え方に起因している。海外からは品質に問題があるEVや家庭用蓄電池が国内に入ってきているが、このような品質が担保されない電池に対する歯止めとして、日本の独自規格の必要性についても解説する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
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| 発行年月 | |
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